きっこ

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きっこ
生誕 1972年11月22日(39歳)(自称)
東京都世田谷区(自称)
職業 ブロガー
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きっこ(自称1972年11月22日生まれ[1][2] -)は、「元ヘアメイクアーティスト」「女性」を自称するブロガー。現在の主な発言場所はTwitter

インターネットで、ニフティココログによるブログ「きっこのブログ」を運営している。「―ブログ」は近年、ほとんど更新されていないが、現在も、人気ブログランキングの125位前後を常に維持している。

目次

[編集] 政治的立場、思想、信条

日本のことを「ニポン」と表記する。この件で批判メールが届くことを本人も認めている[3]自民党の党首や、自民党、公明党自公連立)に対して批判的な記述が多く、社民党の支持者であることを公言している[3]

[編集] 自民党に対して

自民党の小泉純一郎安倍晋三らによる政治を「対米追従大企業を減税して福祉を切り捨てている」として非難し、耐震偽装事件が安倍の後援会安晋会の副会長の元谷外志雄アパグループ代表)や小嶋進ヒューザー代表らによるものであるとして糾弾している[4]

[編集] 民主党に対して

民主党については『民主党なんて所詮は自民党の1派閥にしかすぎない』という記述が見られる。ただし、後述するように、民主党議員と「共闘」した過去があり、民主党の党首・議員を名指しで批判した記載はほとんど見られない。堀江メール問題永田寿康元議員に対してだけは、民主党に悪い影響を与えたとして、批判の記事を載せた。堀江メールについては、先にマスコミが報道した、偽メールの情報提供者の『西澤孝』という人物は存在しておらず、『イニシャル名一文字で表記』した人だという記事なども載せた。この記事については、後に誤りであることが判明する。

  • 耐震偽装問題では、民主党の馬淵澄夫議員の秘書の大西健介と情報交換を行っている。このことは、「政策空間」内「耐震強度偽装問題での教訓」2006年09月10日 大西健介自身が掲載している。
  • また、「政策空間」内「メールの黒幕にされる」2006年09月10日 大西健介にて、『サイバッチ』と『きっこ』の騒動も語られている。
  • サイバッチ』とはメールマガジンのフリーライターで、『堀江メール問題』で最初に「メール提供者は『西澤孝』」と正確に報道した人物で、当時注目された。
  • 前記の「メール仲介者『西澤孝』」の存在を巡って、『サイバッチ』と『きっこ』間で中傷合戦が展開された。『サイバッチ』は、『西澤孝』の名前は報道関係者に知り合いがいれば当然知っているものであり、『西澤孝』と関係していた民主党の議員(永田元議員に紹介した議員)をかばったものとサイバッチは自身の記事で主張している。
  • 鳩山政権の所信表明演説について全文掲載し「ホントにワンダホー」と評価した(2009.10.27)。
  • 民主党が、沖縄米軍基地の辺野古移転を容認してからは一転し、「民主党を潰す」と公言している。
  • 2010年9月の民主党代表選では、小沢一郎候補支持を表明し、菅直人政権に対しては上記の公言通り批判的だが、小沢一郎議員に対しては好意的に評価するようになった。

[編集] 社民党に対して

社民党を支持していることを公言している(自身はオムライス党と呼んでいる[5]。ただ、北朝鮮問題に対する取り組みや死刑廃止を主張していること、辻元清美を出馬させたことに関しては支持していない[6])。2008年2月22日の福島党首のブログ上に、きっこと「メールでやりとりをし、励ましてもらっている」書籍版きっこの日記を本人から送られ「きっこさんのやさしさに満ちあふれた本である」「みなさん、ぜひぜひお読みください。」などの記述がある。またきっこ側からもブログ上で度々福島と政策に関する意見などをやりとりしている様などの記述がみられる。

[編集] 世田谷区政に対して

保坂展人現区長 を強力に支持している。2011年春の世田谷区長選において、Twitter・ブログで保坂への支持、疎開先から保坂へ不在者投票した旨、また保坂当選を祝う記述が見られる。 保坂の公式ブログ「どこどこ日記」においても2010年7月12日、きっこのブログを引用&リンクを貼るなど支援への感謝の記述があり,相互交流の様子が見られる。

[編集] その他

クリスチャンであると公言しているが、本人曰く

「一応はクリスチャンだけど、聖書には間違ってることやツジツマの 合わないことがいっぱいあるし、特に、ニポンのキリスト教会のあり方は問題だらけだから、ぜんぜん信仰してない。何よりも、聖書の最大の間違いは、「初めに言葉ありき」って部分で、こんなにも自分勝手で、我が物顔で、偉そうで、デタラメで、自己中心的な理屈なんか、オッぺケペーのプップクプーだ。」

としている。[7] 「ナンミョー」という法華宗全般が使う題目を使って、一新興宗教である創価学会を暗喩する表現もある。動物愛護の立場から肉は食べないが、一方で魚は食べる。また、無精卵の鶏卵も食べないという。なお、「そこまで神経質になってたら一生は続けられない」と言う理由で動物由来の素材が入ったブイヨン類を使用している。[8]
大麻についてはタバコよりも害が少ないとして合法化を主張している。なお、タバコについては、本来長寿の薬であったが、先進国の農薬のせいで害になったと主張している。

[編集] 犯罪への意識

17歳の頃に無職と配管工の少年からレイプの被害に遭い、相手は少年法により、何の刑罰も受けなかった経験[要出典]から(しかし、日本でも強姦罪は少年法の対象である)、レイプを含めた性犯罪凶悪犯罪に対しては特に厳しい立場を取り、被害者感情を最優先する厳罰主義者である。そのため、凶悪犯への死刑の執行、終身刑の導入、少年法の廃止を主張している。シンガーソングライターの河口恭吾のアルバム『WOMANING』に収録された楽曲「my dignity」では作詞を手掛けており、歌詞の内容はレイプされた当時の実体験に基づくものである[9][10]。また、ブログには日本で死刑が廃止された場合の犯罪が増加するといった懸念や、拷問を肯定するような記述[11]も見られる。太田誠一元農水相や福田康夫元首相などレイプ事件を擁護したり、無責任に死刑廃止を主張する論者を「人の痛みが分からない人たち」などと呼んでいる[12]

両親が離婚して母子家庭のきっこは、被害者が自分と同じく母子家庭だったとして闇サイト殺人事件に強い衝撃を受け、犯人への極刑を望んでいる。また、被害者の母親にメールを送ったことがあり、この事件の遺族が犯人への極刑を望むための署名をしていることからメールで許可を取ってこの署名をブログで紹介し、少しでも多く署名するように求めた[13]光市母子殺害事件の被告人の弁護士を担当する安田好弘など、加害者の立場を優先して人権を主張するような弁護士などの関係者に対しても痛烈に批判している[14]

2005年には、ニューヨーク・タイムズに記載された中国甘粛省の小学校で起きた教師による児童へのレイプ事件を取り上げて、犯人の教師を女性スキャンダル問題で世間を騒がせた日本の政治家に例えて「中国の山崎拓」と呼んで批判したこともあった[15]

[編集] 芸能関係

「ヘアメイクと言う職業を通じて知り得た芸能人のゴシップ」が主で、その中にはアップフロントエージェンシージャニーズ事務所のタレントを中傷するものもある[16][17]
(ジャニーズ事務所の人気アイドルグループSMAP東山紀之の中傷記事が有名である。)

[編集] ブログ運営

  • 趣味競馬パチンコ麻雀の他、芸能政治家、TV鑑賞などを主な話題としており、ほぼ毎日長文で更新されることから、人気ブログの地位を確立し、かつてはブログランキングの「日記・雑談>その他」のカテゴリーにおいて得票数で1位となっていた[18]。日本ブログ大賞2006を受賞。
  • 2005年11月にマンションやホテルの耐震偽装疑惑が明らかになったが、総合経営研究所の存在など、この疑惑が世に出た当初は一般に知られていなかった情報が、運営するブログでたびたび書き込まれたことから、一躍ブログの存在がメディアで取り上げられ有名になった[19]。事件の経緯について情報を把握していなかったイーホームズ藤田東吾からは、きっこのブログを見て「知らない情報が掲載されているので是非連絡をしてほしい」と直接メールが届いたことがあった[20]。ただし、きっこが最初にイーホームズについて取り上げたのは、2005年11月19日 付「建築界のゴールデントライアングル 」で、この記事はイーホームズを糾弾する主旨である。
  • このほかにもライブドア事件における沖縄開発のダークサイドとも言われるサイバーファーム社の存在など[21]を取り上げた。
  • 民主党馬淵澄夫議員がきっこの力量を認め、「馬淵ときっこが共闘する」という現象まで見られた[22]
  • 元ライブドア役員の野口英昭の暴力団による他殺説を主張した。ライブドア・グループ・エイチ・エス証券元副社長の野口英昭が、2006年1月18日午後那覇市内で自殺したことに関して、堀江貴文の背後に存在したとされる暴力団による他殺説を主張していた。きっこの日記に遺族とのメールのやりとりと遺族が自殺に疑問を持っていることを載せている。
  • 「日清のカップヌードルのエビはカナブンの幼虫である」とのエントリを書き、日清食品から苦情を受けて「アンチの陰謀ではめられた」とのコメントと共に謝罪文を発表して取り下げた[要出典]。また、文仁親王妃紀子が堕胎を繰り返していたと言うエントリをアップし、苦情を受けた直後に取り下げ「まだ書きかけのエントリを間違って途中でアップしました。完成した暁には再掲載します」とコメントした[23]
  • 当初著者本人は、40社ほどのオファーがあったが書籍化に関して全く乗り気でなかった、と自身のブログで主張している。しかし「とある事情」[24]により、白夜書房より2006年10月に書籍「きっこの日記」、2007年2月に「きっこの日記2」が発売され、また辰巳出版より2008年2月に「きっこの日記R」も発売された。
  • 過去に「あたしは、WEB日記やブログ、メルマガなどを有料で配信するなんてことは、世界一ファッキンなクズ野郎がやることだと思ってるし、アフィリエイトを貼ることさえ拒否してる。」と発言していたが、現在は「きっこのブログ」の方では「辺野古や高江にカンパする[25]」としてアフィリエイトが貼られている[26]。また、最近ではほとんどのエントリが各種アフィリエイトへの誘導記事である[要出典]

[編集] Twitterでの活動

  • 2009/11/17にtwitterアカウントを取得して活動を開始した。
  • 2010年5月18日、宮崎県での口蹄疫災害での家畜殺処分に関して、「宮崎県の口蹄疫でが殺処分されてる問題だけど、もともと人間が食べるために牛や豚を育て、肉の美味しくなる時期に屠殺場で殺し続けてきたことは何とも思ってない人たちが、「涙ながらに牛を殺した」とか「豚を殺した」という詭弁はやめて欲しい。」「(畜産業従事者は)生物の命を奪って現金に換えるという罪深い生き方(である)」[27][28]と発言した。

しかし、2011年8月30日には、面白半分の個人的な遊びとしてコウモリを捕獲して屠殺しようとし、その行動を非難した人達に対して「殺されるコウモリはどんな殺され方でも関係ない」。「お前らは動物愛護の意味を勘違いしている」と反論した。[29]

  • 2011年8月、twitter上にて、「原発推進派は人ではないから人権も法律も適用されない、見つけ次第射殺しても問題なし」「みんなまとめてマシンガンで蜂の巣にしてやれ」[30][31]と、殺人を教唆する発言をしている。

[編集] 生活

姓は「横山」[32]、名は「きみこ」としている[33]

「きっこの日記」には自身の困窮した生活の記述がしばしば見られる。エントリには「電気やガス、水道、携帯電話などのインフラが止められそうになった危機をパチンコによる大勝で回避」という記述が数多く存在している。これらのことから自身を「社会的弱者」「単なる庶民」と主張している。

しかし一方でフィアット・パンダやエンジンを90ccに積み替えた原付を所有しており、パンダはレース用に改造されたもので、闇車検を通しており、高速で走ることができるが公道を走ることはできず、50cc超の二輪車は免許がないので本来は運転できない、という記述もある。(当該日記の魚拓)。その他、プジョーマウンテンバイクママチャリと、キックスケーターとスケートボードを所有、「携帯電話を3台所有」「家賃と携帯電話のパケット料金と愛車の修理代だけで今月の収入を超えたが、そんな自分の計画性の無さにバンザイ!」などに代表される、大胆な出費の記述が散見される。

2011年3月後半、東日本大震災に伴う福島第一原発事故で、東京在住の母が放射線被曝妄想に取り憑かれ、パニックに陥ったため、母と共に西日本にある山奥の農家に疎開した。しかし、ありとあらゆる記述が相互矛盾を来し、なおかつ連日連夜、深夜から朝まで飲酒して放歌高吟状態であるため(ツイッターにて毎晩、自らの泥酔具合を実況している)、その信憑性が疑問視されていたが、俳句サイトでの掲示板でのIP解析などにより、実際は東京に在住(ADSL回線)しており、「疎開」は単なる設定である事が判明した[34]

疎開設定後は自身のブログのアフィリエイトに誘導するかのように、関東〜東北地域住人に対し、東日本大震災福島第一原発事故での放射線被曝の恐怖を煽り「例え僅かでも被曝の危険性を避けるのが常識」と何度も言っている。しかし年間数十mSvの内部被曝に相当するリスクが推測されている本人の喫煙癖に対する指摘は一切無視している。 また、最近は「西日本の疎開先を探す」と言う名目で日本各地の観光名所や競馬場めぐりをしている。

mixiやツイッターの履歴から、昼の10時頃から翌朝の4時頃までに掛けて、毎日、1日のうち18時間はPCの前に居り、頻繁にインターネットに接続している事が確認されている。

[編集] 俳句

「きっこの日記」関連以外でも、インターネット上で俳句関連のサイトを複数開設している。誰でも気楽に投稿できるため、開放的でもある。「しりとり」などを多用したサイト運営の方針は往年の「俳諧連歌」に近いといえるが、句のレベルは低く、「写生句」と「目の前にあるものを季語+575でまとめる」事の区別がついていない状態である。いずれのwebサイトも最近は放置状態で、、メンテナンスされている形跡はない。

[編集] ウィキペディア(特に日本語版)に対する評価

自身のmixiファンコミュニティ「『きっこの日記』を詠む人」(全体に公開)で2007年5月13日に、ウィキペディア日本語版について、

「ウィキペディアは、最初のころはマトモでしたが、今や、某匿名掲示板やアンチコミュなどにたむろしている「自分で思考することを放棄してしまった人たち」のお遊びの場に成り下がってしまい、とても百科事典とは呼べません。あたしは、信憑性ゼロの「他人を誹謗中傷するためのツール」でしかないと思っています。」

と評している。

[編集] 人脈

Eメールの送受信以外でも、きっこの自称によると、以下の人物と交遊関係や利害関係がある。 ブログやツイッターでうかがい知ることが出来るのは、メールなどを通しての交流であって、実際にきっこと面識のある人物がいるかどうか不明である。 また、芸能人や著名人から接触があった際,相手が好意的あるいは批判的どちらの場合においても、きっこの対応が常日頃と明らかにトーンが変わることは有名であり、 一般人と意見の相違があると罵詈雑言で切り捨てるスタイルのきっこが、相手が著名人の場合、歩み寄り自分から謝罪することなどまったく厭わない様子が露骨に見られる。

  • 後藤真希(楽屋できっこに灰皿を投げ付けた)
  • 東貴博(きっこにセクハラ行為を行った)
  • 児島玲子(きっこがヘアメイクを担当していた→後に削除→書籍『きっこの日記R』の作成に関わった。)
  • 忌野清志郎近田春夫渋谷陽一(3人は、きっこが高校生時代参加していたバンド「OXI-DOLL」の客だった。また、きっこは忌野の自宅に宿泊したことがある。)
  • サンプラザ中野(きっこに、寿司とビールをおごった。書籍『きっこの日記』で執筆した。2008年3月のきっこのブログには中野からきっこへ誕生日プレゼントが贈られた記述がある。もし記述が本当であるならば、中野は、対談やインタビューも直接顔をあわさずメールで行うとされるきっこの「顔を知る人物」ということになる)
  • 宅八郎(きっこと友人関係である。ただし宅本人はこの事実を否定している。)
  • 江川紹子(耐震偽装問題について、きっこと電話で情報交換していた。書籍『きっこの日記R』の作成に関わった。)
    (以上、mixiコミュ「きっこの日記を詠む人」きっこ本人の発言より。現在は削除されているが、江川紹子とは、耐震偽装問題時に、「今、江川紹子さんと電話で連絡を取り合ってた所です」とのコメント、また、宅八郎とは、宅が区長選に立候補した時に「友人の宅八郎さん」とのコメントがあった(なお、宅に関する発言は、きっこの友人のブログでも、きっこ自身がコメントしている[35])。2010年12月1日付けのtwitterで“江川紹子さんは自分が集めた情報をお金に換えて売ることを「よし」とする。あたしはそうは思わない。あたしは自分が得た情報は無料で公開してきた。だって、あたしは豚じゃないから”と発言している。
  • 麻布署の刑事(「ピンクレディ未唯SM愛好家で、デリバリーSMによってスキミング被害にあった」という情報をきっこに伝えた。)
  • 仙台中央署の警官内博貴飲酒事件現場での菊間千乃の情報をきっこに伝えた。)
  • TBSの上層部(知り合いが何人も居て、きっこは、すごくお世話になっている)
  • 横山剣(かつての交際相手とtwitter上で発言)
  • MAX(きっこが大ファンの音楽グループ。仕事柄、メンバーと接したことがあるが、テレビに出演してる時と全く変わらないと語っている。)
  • 俵万智(歌人)2006年8月4日のブログに「俵万智ってナンミョー患者なんだよね」と書き込んでいたが、東日本大震災後、何も知らずにきっこの疎開煽りにのって疎開に踏みきり「きっこさんの言葉には力がある!」とツイートしてきた俵に何食わぬ顔で返信。それを見ていた第三者から「きっこさん、以前の日記で俵万智さんのことを「ナンミョー患者」とおっしゃってましたよね」と指摘され、即座に当該ブログのナンミョー患者部分を削除。その後もツイッター上での交流を深めている。
  • 福島みずほ(社民党党首)2008年2月22日の福島のブログ上に、きっこと「メールでやりとりをし、励ましてもらっている」書籍版きっこの日記を本人から送られ「きっこさんのやさしさに満ちあふれた本である」「みなさん、ぜひぜひお読みください。」などの記述がある。またきっこ側からもブログ上で度々福島と政策に関する意見などをやりとりしている様などの記述がみられる。
  • 安部譲二(作家)安部のOFFICIAL WEB内のあんぽんたん日記・第148回において「大事な人たち」のひとりとして「素敵なブロガーの横山きっこ」の記述がある。
  • 千葉麗子(元アイドル・実業家・ヨガインストラクター)twitter上でかなり頻繁かつ親密なやり取りが見られる。千葉側からはきっこに会いたい、あるいは携帯番号をDMで送った、などのツイートがされているが、現実にきっこと千葉が接触した様子は未だうかがわれない。
  • 石川喬司(作家・競馬評論家)過去のブログにおいて競馬を馬鹿にする発言をしていたきっこが、ここ数年でにわか競馬通となり、競馬評論家でもある石川と直にメールのやりとりなど親しく交流している様子が度々ブログに記載されている。
  • 三木谷浩史(楽天創業者)直接的な交流はないと思われるが2005年10月のブログにおいて「TBSの乗っ取りを企てている楽天の三木谷(略)守銭奴たち(略)」同11月「創価学会員で楽天の社長の三木谷浩史なんかとも癒着{略)」といった記述が見られる。一方で、2011年、楽天ソーシャルニュース内の「ゲストが語るメディアのこれから」では第一回ゲストとしてきっこの長文インタビュー記事が掲載されている。
  • 渡辺末美(ライター・広告代理店運営)「ロングインタビュー集アーティスト篇」として自身のブログで写真入りきっこのインタビューを2回にわたって掲載。インタビューがメールでのやり取りであるといった記述は一切見られず、直接対話形式で掲載されているので、渡辺もきっこと面識のある貴重な人物、ということになる。
  • つの丸(漫画家)twitter上で度々きっこと言葉を交わす様子が見られる。ただしつの丸のつぶやきの中には「きっこのことは「八つ墓明神の祟りじゃ〜」て騒いでるばあさんみたいなもんだと思っている」などとした記述(2011年4月8日)がある。
  • 千秋 twitter上で親しいやりとりが頻繁に見られる。きっこは「千秋ちゃん〜」と話しかけ「阪神のトラッキーの立体ケーキ知ってた?」といった女子会ののりで話題をふるなどしている。
  • 向谷実 (カシオペアのキーボーディスト)きっことツイッター上で競馬の予測について語り合う間柄。
  • 河野虎太郎(構成作家、ラジオディレクター)きっことツイッター上で競馬予測に関するラジオ構成を企画するなど親密なやりとりがみられる。

上記の著名人以外にも、きっこが病に伏したり食に困ると差し入れを送ってくれる友人、疎開先を求めて転々とするきっこ親子を泊めてくれる各地複数の友人、アパートを引き払ったあとの家財道具を一式預かってくれる東京の友人、きっこの愛車を疎開中長期にわたって預かってくれる整備工場、疎開先で無料の軽トラを貸してくれたり数ヶ月に渡って食住の全ての面倒を見てくれた上、パソコンとネット環境を24時間提供してくれる知人、ipodを無料で提供してくれる知人、滞在している地方で単発のブライダルの仕事を斡旋してくれる知人、きっこが用事で東京に戻る際、自分のマンションを無償で貸してくれる外国出張中の友人、生活苦のきっこが手放したビンテージのギターを数十万で落札したが事情を知りきっこにただで返却してくれた医者、きっこの著作権や名誉毀損など諸々の面倒を見てくれる「顧問」弁護士などがおり、「あまりにも都合が良すぎるのではないか」、「それほどまでに徳に恵まれた人間ならば、連日、昼から早朝までインターネットにかじりつくような生活をしていないのではないか」「自称によると、そんなに多く友人がいるのに、7万5千人のtwitterフォロアーの中に、その交遊関係が一切見られないのは不思議である。」などの指摘がある。またきっこが疎開を斡旋したという100組の親子とのツィッター上の交流もみられず、また当事者としてブログなどで斡旋の経緯をつづっている人物なども見られない。

[編集] 批判

  • 松永英明は、きっこの日記について「実体験を除いて一次情報に当たっていない」「誰かから聞いた情報の内容をそのまま鵜呑みにして、自分の言葉に置き換えて語る傾向がある」とコメントしている[36]
  • 勝谷誠彦は、「きっこの日記をそのまま鵜呑みにしてはいけない」とコメントしている。
  • いしかわじゅんは、 自身のwebページにて、「ネットで誰とも知れない人間が書いたものをそのまま鵜呑みにして、自分で検証することもなく、これほどふたり(山本晋也山咲トオル)を馬鹿にできるとは大したものだ。最近、他人のブログを盗作したあげく開き直った唐沢俊一を引き合いに出して、『他人の作品や文章を盗んで平然としてられる神経の人間て、アベシンゾーや八百長亀田よりも最悪のクズ野郎だと思うよ。』などと(きっこは)書いているが、自分で見もしないでパクリだとか決めつけるやつ(きっこ)も、充分に最悪のクズ野郎だと、ぼくは思う」と、誤報をそのまま鵜呑みにして、自分で検証することもなく知ったかぶりで他人の中傷を繰り返す点を批難している[37]
  • ブログ拳論★取材戦記において、「きっこのブログ?(笑)」というタイトルのエントリーで『AVEX界隈で仕事をしている女=東スポ嫌い=東スポと思われる記事叩き=ゲンダイ反自民党=情報源にカメラマン梅●クン浮上=Aはスポーツ関連でダイナシティと対立=社長同士の女の取り合いも背景?=Aはダから某人気選手を半ば引き抜きの偶然(笑)=ダ社長はライバル・ジャニと超親密)=ダの悪評書き殴り=建設業界の悪評=耐震偽装の情報=ダつながりでライブドア関連もまた=ただし法律や司法の動きには無知=NOT現場記者(笑)。ここまでくると正体はほぼ分かるのだった。』と批判と取れる内容とともに正体を伺わせる記事を掲載した。

アップしたエントリを、数時間〜数日後に謝罪して記事削除するという行動をとることがある(文仁親王妃紀子堕胎エントリなど)。これについてきっこは出版社の専属弁護士から聞いたこととして、著作権侵害に当たるエントリをネット上で公開した場合でも削除すれば責任はなくなるが、その転載や魚拓を公開しているブログの運営者は処罰や訴訟の対象になるので注意して欲しいと言っている[38]。しかし、2011年4月に行われた白夜書房と辰巳出版に対する電話問い合わせで、この発言は真っ赤なウソであることが判明した。

[編集] 注釈

  1. ^ 冬の夜空aikoと同じ誕生日(11月22日)であることを明かしている。
  2. ^ ペガサスが飛んだ日
  3. ^ a b 「きっこの日記」の基礎知識
  4. ^ ボンネットの上のカルト内閣
  5. ^ 時代はオムライス
  6. ^ 茶番劇の舞台裏
  7. ^ ぼんやりとしたそれ
  8. ^ ツイッター2011年10月3日の発言
  9. ^ 渡辺末美 Interview Blog@Oasis“オアシス” きっこ(kikko)さん 人気ブロガー [Part.1]
  10. ^ 渡辺末美 Interview Blog@Oasis“オアシス” きっこ(kikko)さん 人気ブロガー [Part.2]
  11. ^ オムライス党に関するデマ報道
  12. ^ 人の痛みが分からない人たち
  13. ^ あたしは絶対に許さない!
  14. ^ 「人でなし」には「人権」も必要なし
  15. ^ 儒教の国の先生
  16. ^ 補足的お知らせです。
  17. ^ ジャニタレの品性
  18. ^ 日記・雑談(その他) - 人気ブログランキング
  19. ^ 本当の黒幕は?
  20. ^ イーホームズ社長からのメール
  21. ^ はじめてのおつかい
  22. ^ 1年ぶりのテポドン大作戦
  23. ^ 「きっこの日記」 知られたくない?削除部分
  24. ^ いよいよ発売です♪
  25. ^ 普天間基地代替施設移設問題
  26. ^ 政府による殺人未遂事件
  27. ^ Twitter / きっこ: 宮崎県の口蹄疫で牛や豚が殺処分されてる問題だけど、も ... - 9:48 PM May 17th webから
  28. ^ Togetter - 「今日の「おまい自分が何言ってるかわかってんのか」リスト・きっこ編」
  29. ^ http://p.tl/KkAO
  30. ^ Twitter / きっこ: ここまで日本中がメチャクチャにされても、まだ「原発推進」とかほざいてるキチガイどもは ...
  31. ^ Togetter - 「きっこ総統が原発推進派を殺害予告 @kikko_no_blog #デマ」」
  32. ^ きっこオフィシャルブログ「フェブラリーステークスへ暴走モード!」より(2011年11月22日閲覧)
  33. ^ 成人の日
  34. ^ “きっこ、疎開設定が完全大破”. togetter. (2011年6月19日). http://togetter.com/li/151034 2011年6月21日閲覧。 
  35. ^ どらみ情報局」2007年4月14日(土)付 宅八郎、出馬かよ!
  36. ^ 松永英明「「きっこの日記」についての松永の分析のまとめ」。絵文録ことのは、2006年3月2日。
  37. ^ 【kako34】 - いしかわじゅんホームページ
  38. ^ 犯人は絶対にあのオヤジに違いない!

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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