がらくた

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住居の勝手口に積まれた「がらくた」

がらくた(ガラクタ、我楽多、瓦落多、瓦落苦多)は使い道のない、役に立たないもののことである。値打ちのない雑多な品物や道具類などをいう。しかし価値を見いだされた場合は、下記の用途に利用される。

目次

[編集] 収集趣味からの視点

骨董品のように、がらくたに分類された古物に価値を見出した収集家によってコレクションの対象とされることがある。

[編集] リユースからの視点

自動車、電子機器のがらくたのうち動作する可能性がある部品は、「ジャンク品」として再販売されることがある。

[編集] リサイクルからの視点

スクラップ等の産業廃棄物(廃金属)もがらくたに分類される。リサイクルの観点からは重要かつ再生可能な資材へと変わる。近年はステンレス、鋼鉄といった材料が、再生市場のニーズに要求されている。 携帯電話や電子機器のがらくたは、電子回路に希少金属が含まれるため、これを収集してリサイクルするために、都市鉱山という概念が生まれている。

[編集] 関連項目

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