かんたん携帯

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かんたん携帯は、ソフトバンクモバイルが携帯初心者層およびシニア層をメインターゲットに開発されている携帯電話。端末は、東芝製とNEC製とシャープ製とZTE製。

[編集] 端末

[編集] 概要

  • 821T - 2008年3月8日に、かんたん携帯シリーズ第1弾として、821Tが販売された。ソフトバンク内では、簡単機能のみを取り入れたシリーズが、シャープ製のGENTシリーズしか存在していなかった。(簡単機能といっても、かんたん携帯シリーズほど単純機能は多いわけではなかった。)しかし、発売直後の、3月17日ドコモ富士通が、ソフトバンク、東芝に対して、模倣商品の販売などによる不正な競争を防止する不正競争防止法に基づき、本機種の製造、販売などの差止めを求めて、東京地方裁判所に仮処分命令の申立を行った。
  • 832T - 821Tの後継機。前述の件で和解したことから、821Tの後継機の販売が可能となった。外見は、821Tとは、やや異なるが、機能面に大きな違いはない。東芝製端末は、832T以降、かんたん携帯シリーズとしても、8xxシリーズとしても販売されずに今に至る。
  • 831N - 発表時は、「かんたん携帯」の名を称していなかったが、発売後に、「かんたん携帯 SoftBank 831N」として販売された。ソフトバンク初の緊急地震速報に対応している。
  • 843SH - シャープ機がGENTシリーズ以外、初めてとなる簡単機能のみ搭載の携帯電話である。兄弟機は、同時期発売の841SH、842SH。外見、キーのデザインなどは大きく異なるが、機能としては、ワンセグに対応しない点や、防水・防塵機能対応などが共通している。
  • 840Z - この端末によりZTEが、日本に初参入となった。発売時期が、843SHとほぼ同じで、同時期にかんたん携帯が2機種も発売になるのははじめてである。

[編集] 関連項目

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