かわすみひろし
| かわすみ ひろし | |
|---|---|
| 本名 | 川隅 広志 |
| 生誕 | 1968年5月21日(44歳) |
| 国籍 | 日本 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1994年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 代表作 | 大使閣下の料理人 |
| 受賞 | 第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞 |
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かわすみ ひろし(1968年5月21日 - )は、愛知県名古屋市出身[1]の日本の漫画家。デビュー時は「川隅ひろし」のペンネームだった[2]。血液型A型。
目次 |
[編集] 概要
大学卒業後、1994年に『モーニング』(講談社)に応募した『祭りが笑う』が第25回ちばてつや賞にの準入選で入賞。翌1995年に、『はまりんこ』で活動開始する。
1998年に西村ミツルを原作として、外交官と料理人との世界を舞台とした『大使閣下の料理人』の連載を開始し2006年の4月まで連載する。2002年にはこの作品で第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を西村と共に受ける。
その後、『モーニング』にて、結婚式場を舞台とした読切の『天使の舞い降りるチャペル』(2006年8月)を経て、同作品を『プラチナ』(意味は「純愛」)の題名に変更し、同年10月に連載を始め、2007年3月に終了。17号の掲載では「第一部終了」と記載される。かわすみのコメントはない。同年10月には、『モーニング』にて、大手ビール会社『エルビス』勤務の28歳サラリーマン青年を主人公とし、仕事と恋を描く『営業の牧田です。』の連載を開始し、2008年6月に連載終了。
2009年1月に『漫画サンデー』にて、「裁判員制度」を取り扱った『裁判員の女神』(原作:毛利甚八、監修:井垣康弘)を連載し、翌2010年5月に連載を終了した。
同年9月に読切の『刀将』を掲載し、同12月に古巣である講談社の『月刊ヤングマガジン』にて『風より疾く』(実質的にパイロット版『刀将』の続編)を連載開始し、2012年3月に終了した。
また、2011年7月に『漫画サンデー』にて『江戸バルザック』の連載を開始し、同年10月に連載が終了した。
2012年4月、漫画サンデーのグルメ特集号『極上!美味コミ 春グルメ編』で、読切の『お江戸幕末美味処』を掲載した。
顔は福神さまに似ている[3]。父親は島根県出雲市出身である[4]。好物はビールと出雲そば、趣味は城を散策すること。
[編集] アシスタント
[編集] 脚註
- ^ 『月刊ヤングマガジン』2011年7月号にある巻末のかわすみの近況欄より。
- ^ ちばてつや(一般部門)より抜粋。
- ^ 『はまりんこ』の単行本の著者近況より。
- ^ 2003年42号の『モーニング』の読者欄フォーラムにあるかわすみ本人のコメント。
- ^ DESIGN WORKS CRABMAN (デザイン ワークス クラブマン)
