からすと柿のたね(からすとかきのたね)は、日本の歌。作詞・作曲:浜口庫之助。1966年10月から11月まで、NHKの歌番組「みんなのうた」で放送。
歌はマイク真木。歌詞では、からすが食べて落とした柿のたねが、八年後立派に育ち実をならしたという内容から、地球においての生命の循環を歌っている。アニメーションは、中原収一で、かわいらしい独特の映像を作成している。