かよわきエナジー

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かよわきエナジー
GOING UNDER GROUND の アルバム
リリース 2001年10月24日
ジャンル ロック
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
GOING UNDER GROUND 年表
GOING UNDER GROUND
2000年
かよわきエナジー
2001年
ホーム
2002年

かよわきエナジー』は、GOING UNDER GROUNDアルバムビクターエンタテインメントより2001年10月24日発売。

[編集] 解説

メジャーデビュー後初のオリジナルアルバムである。インディーズ期のプロデューサー上田ケンジの元を一旦離れてのセルフプロデュースの作品。ジャケットイラストは宮尾和孝が手掛ける。

レコーディングに要した期間は2週間と非常に短期間であったが、インディーズ時代はある程度曲がたまってからCDのリリースをしていたのに対し、このアルバムのリリースが決まった際には曲のストックが無かったため、レコーディング開始前に3日間の合宿を行って曲を仕上げたという経緯がある(以降、曲作りのために合宿を行うことが恒例となった)。

[編集] 収録曲

  1. ある日、忘れものをとりに
    (作曲:河野丈洋
    インストゥルメンタル
  2. グラフティー(album mix)
    (作詞・作曲:松本素生
    1stシングル。イントロがシングルバージョンと異なる。ベストアルバム『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』にはこのバージョンが収録されている。
  3. センチメント・エキスプレス
    (作詞・作曲:松本素生)
    2ndシングル。ベスト未収録。
  4. 雨の樹
    (作詞・作曲:河野丈洋)
    このアルバム唯一の河野単独作である。(インスト除く)

  5. (作詞・作曲:河野丈洋・松本素生)
    1stシングルc/w。
  6. カール
    (作詞:松本素生 作曲:中澤寛規・河野丈洋)
  7. ショート バケイション
    (作詞・作曲:中澤寛規・松本素生)
    中澤のメインボーカル曲。ライブでよく演奏される。
  8. かよわきエナジー~Take Me Home,Country Roads
    (作詞・作曲:ジョン・デンバー・Bill Danoff Taffy Nivert・松本素生)
    ベスト収録曲。PVも存在し、ライブイベント『ロックロックこんにちは』で演奏するメンバーが映されている。
    歌詞の「Ara River」は「荒川」のことである。
  9. ボーイズライフ
    (作詞・作曲:松本素生)
    劇団ひとりがお気に入りの曲のひとつに挙げている。
  10. アロー
    (作詞・作曲:河野丈洋・松本素生)
    インディーズ時代最後のシングル。センチメント・エキスプレスと同じくベスト未収録。
  11. 俺たちの旅
    (作詞・作曲:松本素生)
    タイトルはドラマ『俺たちの旅』から。タイトルこそ『俺たちの旅』であるが、歌詞に「俺」という一人称は一度たりとも登場しない。
  12. 521
    (作詞・作曲:松本素生)
    2001年5月21日収録。収録前日に即興で作った曲。ゴーイングの楽曲(インストを除く)の中では最短。一発取りの所為か、松本の笑い声が終わり際に収録されている。

[編集] 関連項目

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