かなざわいっせい

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かなざわ いっせい1955年 - )は、日本のフリーライター兵庫県出身。早稲田大学卒。

目次

[編集] 来歴・人物

1975年ごろ、友人に勧められたのをきっかけに馬券を買い始める[1]1983年末に東京都内の室内装飾会社を退職[2]後、翌1984年から茨城県稲敷郡の競走馬育成牧場に勤務[3]。退職後、北海道川上悦夫牧場で夏季アルバイトを経験[4]

1987年競馬雑誌『優駿』主催の「'87優駿エッセイ賞」に応募し第1次選考を通過[5]、同誌ではのちに書評コーナーを担当。1990年ごろからフリーライターとして活動を始める[6]1994年、『週刊競馬ブック』にてエッセイ「八方破れ」を連載開始。

雑誌ムックへの寄稿多数。競馬以外の分野では、趣味である裁判傍聴を題材とした読み物を東京スポーツに連載。

[編集] 著書

[編集] テレビ番組

  • かなざわいっせいのケイバ考現学(2000年、Jドキュメント750。監修・出演)

[編集] 交友関係

石川ワタル亀和田武は友人。著書では亀和田のことを「亀おやじ」と呼んでいる。

『あやしい馬券心理ファイル』などの著書を残した谷川弘虫とは別冊宝島でともに執筆した関係で、誌上で座談したこともあった。石川喬司はふたりの間柄について同一人物説を唱えている[7]

[編集] 脚注

  1. ^ 『競馬の友』p.19-27
  2. ^ 『競馬の友』p.132
  3. ^ 『競馬の友』p.139-148
  4. ^ 『競馬の友』p.230
  5. ^ 日本中央競馬会『優駿』1988年1月号、p.56
  6. ^ 『競馬の友』p.148
  7. ^ 『ファイト!』巻末収録の「馬券オヤジ座談会」(p.336)

[編集] 外部リンク


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