かすみ玲

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かすみ 玲(かすみ れい)は池袋ミカド劇場でデビューしたストリッパー池袋ミカド劇場所属であったが、2011年月に池袋ミカド劇場の経営が替わった際に、踊子を手放したことから、現在は所属の小屋はない。フリーということである。 2006年4月21日に同劇場にてデビュー。1984年7月8日生まれ、東京都出身、蟹座で、血液型はB型。

デビューは、同じミカド劇場に所属していた秋元みりよりも10日早い。秋元みりは、蕨ミニ劇場へ移籍。2010年4月末に4周年を迎え、現在、5年目に入っているところ。以前は、舞台を急に休んだ踊り子の代わりに代打で、舞台にあがることが多かったようだ。1月20日をもって、ミカド劇場の経営が、TS劇場になったことにともない、かすみ玲以外の踊子は、他の劇場に所属替えになった。モダンでスマートな踊りは、彼女特有なものであるので踊り続けてほしいものである。

背が高く、スラッとしている。stripwikiによれば、身長169cm・スリーサイズはB83・W65・H92 とのこと。足が長く、形はとても整っていて美しい。肌もほどよい白さで綺麗である。後ろ姿も背中が美しいので見栄えがする。肉付きという点では、スリムな方でスレンダーである。目はきりっとしていて、力がある。

踊りはきりっとした切れのある踊り、リズム感はとてもよいと思われる。リズムがモダンで、躍動感のあるダンスが得意なようだし、とてもダンスについては熱心で、踊りもレベルが高いと感じられる。音楽はクイーン(バンド)ボブ・マーリーなど、ポップな曲の使い方が上手。ある意味、泥くさくないスマートさがあって、それが、他のストリッパーにはない魅力であるとともに、一般的なストリップ好きにはいささか物足りないと思わせるところかもしれない。21世紀のストリップの1つの可能性ということもできる。

ポラ撮影の時の話し方からすると性格は快活で明るい性格と見受けられるし、お客を楽しませようというサービス精神もある。

長身なのでどちらかというと広い劇場の方がダンスがさえると思うが、小さな舞台のための新作を作るなど、きちんと場所をわきまえて、レベルの高いものを出そうとしているところなど、踊り子としてプロの気持ちがちゃんとある。これからがとても期待のできる踊り子の一人と言うことができよう。

『実話大報』2010年8月号 見開き紹介アリ。

『ズバ王』2010年10月号 中山美里さんによるインタビュー記事アリ。


2011年公開予定の野田千晶初監督長編映画『来つ寝世鏡奇譚』で振り付け、踊り子として参加している。


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