かすみの杜

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かすみの杜』(かすみのもり)は、原作:みなみなかゆう、作画:艶々による日本漫画作品。『漫画アクション』(双葉社)にて連載された。正式タイトルは「ラブラブ巫女さんかすみの杜」。

概要[編集]

様々な悩みを持った男性達を、神社の巫女であるかすみ、義理の母邦子、妹の美琴の3人が性行為によって解決するコメディー。

登場人物[編集]

千明かすみ
物語の主人公。巫女さんとして働いている。おっとりとした性格で彼氏がいたが、家の倒産を避けるため、破局となった。初めは性は「千住」だったが変更。千明という名前は、地名も同じ千明。大学時代は写真部所属で数々の賞を受賞した。
千明美琴
かすみの妹。大学生。彼氏がいるが第1話の時点では処女で第3話にて啓太相手に処女喪失。女性としておしとやかさに欠ける。連載当初はショートカットだが、連れてロングになっていく。
千明邦子
かすみと美琴の義理の母。老いを気にしており、若い男性には積極的。
啓太
美琴の彼氏。大学生の美琴に対して浪人生で遅れを取っており、美琴に勉強を教えてもらっている。連載中に合格した。
金子
かすみの大学の後輩で写真部所属。真由美のことが好きで写真部に入る。親はスポーツジム経営。
関真由美
かすみの大学の後輩で三年生。金子と肉体関係。
設楽幸雄
写真部の部長だが留年中。ふとしたきっかけでかすみにプロポーズをする。