お素敵ダーリン
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『お素敵ダーリン』(おすてきダーリン)は、藤崎真緒による日本の漫画作品。2004年から2005年に『ザ花とゆめ』(白泉社)に連載。物語は未完で、作者は今後の詳細は決まり次第知らせるとしている[1]。単行本既刊2巻。
2006年から2007年に、本作品の続編「超☆お素敵ダーリン」が『別冊花とゆめ』(白泉社)に連載された。全8話。単行本全2巻。
注意:以降の記述で作動に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] あらすじ
巨乳でスタイル抜群、性格も男勝りな高校3年生の芹佳。だがその実像は、純文学を愛する、読書好きで恋愛に奥手な女の子だった。ある日、初恋の相手で兄のように慕っていた慶が姉と結婚して、ショックを受ける。そんな芹佳に下級生の青クンが突然告白してくる。思わず承諾し、青クンとつき合うことになったものの、初めての経験に戸惑う芹佳。しかし、好意を率直に伝えてくる彼の素直さに触れ、また、自分に正直になるよう諭されるうち、芹佳は恋の主導権を奪われ、青クンにメロメロになっていく。
[編集] 登場人物
年齢は、いずれも登場時のもの。
- 櫂原 芹佳(かいばら せりか)
- 18歳の高校3年生。巨乳でスタイル抜群。読書大好きな図書委員長。青クンと付き合うようになるが、何かと悩みも増えてしまい……。
- 青木 大樹(あおき たいき)
- 通称・青クン。図書委員の1年生。15歳。年下で背も芹佳より低いが、かなりのテクニシャンらしい。芹佳、遠山とは中学も同じ。その頃から芹佳に想いを寄せていた。芹佳との恋愛では、愛情を誠実、素直に伝えながら、年に似合わない紳士的な振る舞いで、その主導権を握る。
- 遠山 秀一(とおやま しゅういち)
- 18歳の高校3年生。幼稚園の頃から芹佳に片思い、ほぼ毎日「Hしよう」とせまっては相手にされていなかった。
- 吉井 逸子(よしい いつこ)
- 芹佳の実姉。29歳。幼馴染みの慶と結婚。芹佳を姉として思いやり見守る。現在妊娠中だがお腹はまだ目立たない。
- 吉井 慶(よしい けい)
- 小説家。29歳。芹佳が12年片想いしていた相手で逸子の夫。芹佳を義妹として溺愛し、彼女の恋愛を素直に認められない。
- 羽村 結美(はむら ゆみ)
- クッキング部所属で、青クンの同級生。
- 高津 みちる(たかつ)
- 芹佳達が旅行した際に泊まった別荘(慶の知人の物)の管理人代理。15歳。高校を中退したため働くつもりだったが、大叔母(管理人)の勧めで芹佳達の高校に編入する。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
