お山の杉の子
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「お山の杉の子」(おやまのすぎのこ)は、日本の唱歌。
[編集] 概要
1944年(昭和19年)、少国民文化協会が行った少国民歌の懸賞募集の第1位入賞歌であった。当初は、戦死した父を持つ子どもを励ます歌であった。12月に、ニッチクレコード(コロムビアレコード)から発売され、作詞は吉田テフ子、作曲は佐々木すぐる。歌は安西愛子、加賀美一郎、寿永恵美子、日蓄合唱団。録音は11月6日に国民合唱で、放送合唱団と児童合唱団によって行われた。
終戦後、内容に戦時色があったので(特に5,6番の歌詞)、放送やレコードの販売が禁止になり、この歌をもう一度復活させようと、サトウハチローが改作し、この際に3番から6番は改変され現在に知られる歌になる。