おたっきぃ佐々木

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おたっきぃ佐々木(おたっきぃささき、本名:佐々木 伸(ささき しん)、1969年10月10日-、血液型AB)は東京都目黒区出身のラジオディレクターおよびパーソナリティで、元文化放送のA&Gディレクターライトニングスカーレット(解散)の元社長。攻玉社高等学校法政大学卒。愛称は「おたささ

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[編集] 人物

趣味はアニメを見る、漫画を読む、コスプレをする、パソコンをいじる等、基本的なおたく趣味全般であり、ペドフィリアでもある。

漫画家こいずみまりとも親交があり、こいずみのエッセイマンガ『ねこまんが』で、彼のことを「バカ仲間」と書いていた。

実家は自由が丘で焼き鳥屋を営んでいる[1]

幼少時よりアニメ・ゲーム・漫画を愛好し、14歳でコミックマーケット(C28)初参加。中高一貫教育の「攻玉社中学校・高等学校」に在籍していたため高校受験の心配が無く、その分の労力を「月刊OUT」「ファンロード」への投稿や同人誌即売会などのイベント参加に費やして学生時代を過ごす。

ゲームに関してはコンシューマーゲームよりアーケードゲーム任天堂よりセガを好んでいたため、初めて買った家庭用ゲーム機メガドライブ(自分への大学合格祝い)、またファミコンを所有したのも大学時代以降のことである。 これ以前にも家庭用ゲーム機を購入しようとしたことはあるが、買えば間違いなく熱中してしまい生活に支障を来すであろうため、敢えて買い控えていたという。なお、美少女ゲーム全盛期のPC-98にも同様の理由で手を出していないが、そこからの移植作が多いPCエンジンは所有していた。

大学在学中にセガに内定を受けるが、留年により内定を辞退。その後、1991年文化放送系列の番組制作会社セントラルミュージック(JCM)に入社。

当初は一般の番組でADとして下積みをしていたが、上司の「佐々木、アニメとか好きなんだって?」という一言をきっかけとして、1993年春より「MADARA転生編」のADを担当。同年10月、國府田マリ子パーソナリティの「ツインビーPARADISE」でディレクターデビューを果たし、その後多数のアニメ系ラジオ番組(文化放送 アニメ&ゲームゾーン)のディレクターを手がける。

「ツインビーPARADISE」中期からは「おたっきい佐々木ファンクラブ」のコーナーで番組内にも登場、そこから各種メディアにも登場するようになり、やがてアニラジ界の中心人物的な地位を獲得。1997年10月には、文化放送のアニラジ超機動放送アニゲマスター」のパーソナリティに抜擢される。彼にとってラジオパーソナリティとしてのデビュー作となったこの番組は、2004年3月に終了するまで6年半にわたり続いた長寿番組となった。

生放送のアニゲマスターにて放送中ミニ番組に入る寸前、佐々木が「ちょっと大阪行って来る」と言った数分後、同時間帯にラジオ大阪で放送されていた1314 V-STATION(ラジオ大阪版アニメ&ゲームゾーン的存在)の生放送特番にゲストで登場するというサプライズを行ったことがある。これはもちろん東京から大阪まで瞬間移動したわけではなく、当時V-STATION番組の國府田マリ子のGMを担当していた國府田マリ子のスケジュールが合わず大阪に行けなかったため、彼女が文化放送局内のスタジオを借りて中継放送を行っていたところに佐々木が歩いて移動しただけという簡単なトリックなのだが、このようなお遊びが出来たのは、國府田マリ子本人、また彼女を通じて同番組ディレクターの佐藤卓矢と深い付き合いがあったからこそのことである。

2002年にディレクターを務めたラジオ番組「ちよれんちゃんねる♪」(同年12月に放送終了)では、パーソナリティだった歌手・声優の栗林みな実と、アダルトゲームメーカー・ニトロプラス広報のジョイまっくすと共にワイルド三人娘というユニットを結成し、約2年間の活動で計2枚のシングルを出している。2004年に後身番組である「君のぞらじお」のディレクターを退く際に、ワイルド三人娘からも脱退し、同番組のパーソナリティを務めている声優谷山紀章とバトンタッチした。ちなみに、「君のぞらじお」の後任のディレクターには元部下で、同番組で構成などを担当していた斉藤Kが就任している。

CSデジタル放送のキッズステーションで放送中のアニメ情報番組「アニメぱらだいす!」の司会を野川さくらと一緒に担当していた事がある。

現在はラジオ業界の一線からは退き、家業を継ぐ傍ら、地元である自由が丘のクラブ「ACID PANDA CAFE」(現在は渋谷に移転)の月例イベント「聖子changの昭和ボンクララウンジ」で、昭和アニソンDJ「撲殺先輩」として活動している[2]

なお2011年7月よりラジオ大阪の「がちヨミ!デコよみ?!」で、ラジオDJとしても復帰した。

[編集] 手がけた作品・番組

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] ゲーム

[編集] アニメ

[編集] 書籍

[編集] イベント

  • DREAM POWER 2001(2001年開催、文化放送A&Gのイベント)
  • TOKYO ANIMESONG STATION(2002年10月開催、司会&プロデューサー)

[編集] 歌唱

全曲、作詞も担当

[編集] 作詞 

[編集] 関連人物

文化放送の番組で共演した声優・歌手
國府田マリ子 緒方恵美 菊池志穂 池澤春菜 豊口めぐみ 榎本温子 山本麻里安
井上喜久子 関智一 長沢美樹 奥井雅美 石田燿子 遠藤正明 水樹奈々
アニぱらの共演者
野川さくら 藤原勝也 影山ヒロノブ きただにひろし
ちよれんちゃんねる(後の君のぞらじお)関連
栗林みな実 ジョイまっくす 谷山紀章 斉藤K
その他
堀江由衣 石井康嗣 平野文 新谷良子 嘉陽愛子 桑谷夏子
清水香里 金田朋子 やまけん 荘口彰久 吉田照美 小俣雅子
倉田雅世 今井麻美 中村繪里子 桃井はるこ ポアロ(鷲崎健伊福部崇)

[編集] 脚注 

  1. ^ 久川綾のSHINY NIGHTで打ち上げに使われたことがある。一時期閉店したとの噂が流れたが、2008年12月21日放送のラジオビッグバンにて引き続き営業を続けている事が語られる。また、500回記念のパーティーに焼き鳥が差し入れられている事が公式ブログに記載されている。
  2. ^ 2008年12月1日放送のラジオビッグバン500回記念パーティーの本人コメントより

[編集] 外部リンク

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