えきすとら
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| 「えきすとら」 | ||||
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| 海援隊 の シングル | ||||
| 収録アルバム | だからひとりになる | |||
| B面 | 涙がらがら | |||
| リリース | 1982年7月25日 | |||
| ジャンル | フォークソング | |||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | 武田鉄矢(作詞) 千葉和臣(作曲) |
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| 海援隊 シングル 年表 | ||||
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『えきすとら』は、フォークソンググループの海援隊が1982年7月25日に発売した、武田鉄矢主演の同名映画の主題歌。同年10月に発売したCDアルバム『だからひとりになる』にも収録されている。作曲は千葉和臣、作詞は武田鉄矢。
目次 |
[編集] 映画
1982年8月7日に公開された、松竹映画。武田鉄矢・石田えり主演作品。
[編集] あらすじ
水越修五郎は、いつの日か主演を夢見るエキストラ俳優。しかし、何年も目が出ず、失敗の連続の日々。そんなある日、一緒にエキストラ出演した、育子と出会い、意気投合する。期待していたTV出演も、出番がカットされ意気消沈した脩五郎は、母の七回忌に帰った故郷の九州で、その香典を盗み出し、育子の公演のチケットを大量に買い、育子を喜ばせる。公演当日、終演後に一緒に食事をしようと待つ修五郎だが、育子は明け方近くに帰り、その舞台の演出家と関係を持った事を告げる。ショックを受けて育子の前から去る修五郎。一方育子は、メキメキと頭角をあらわしていく。
[編集] スタッフ
- 制作:名島徹・佐藤正
- 脚本:朝間義隆・梶浦政男
- 監督:朝間義隆
- 撮影:花田三史
- 美術:芳野伊孝
- 音楽:森田公一
- 録音:小林英男
- 調音:松本隆司
- 照明:山ノ上実
- 編集:後藤彦治
- 監督助手:梶浦政男
- 進行:小松護
- 制作主任:沼尾釣
[編集] キャスト
- 水越修五郎:武田鉄矢
- 柿沼育子:石田えり
- 安達絹代:乙羽信子
- 菱山淳:鈴木ヒロミツ
- 酒井育哉:清水アキラ
- 木村和之:浦田賢一
- 宮本高志:アパッチけん
- 日野順二:吉田次昭
- 水越俊一郎:田中邦衛
- 水越文枝:宮下順子
- 藤本監督:加藤嘉
- 兵藤道継:岸部一徳
- 不動産屋:榎本兵衛
- マネージャー近藤:岸部シロー
- 柴桶の老婆:武知杜代子