うみにん
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[編集] 概要
元々はメサイヤ(日本コンピュータシステム、現在はゲーム産業から撤退している)のゲーム『改造町人シュビビンマン3』に登場した隠しキャラであり、『超兄貴』にも隠しオプションキャラとして登場したり『ラングリッサー ~光輝の末裔~』に地形として登場した。
後にキャラクターがavexのユーロビートイベントなどで採用され、独自の人気を得る事となった。また、日本コンピュータシステムがゲーム産業から撤退しても、ライセンス産業でちゃっかり利用され、きちんと仕事をしていた。
2000年6月にキャラクター商品の本格的な展開を開始した[1]。「たれぱんだ」や「こげぱん」などの当時ブームになっていた癒し系キャラクター・ムヒョキャラ(無表情キャラクター)の流れに乗った形で人気キャラクターとなった。
2000年10月には「うみにん」(青)の兄弟、「やまにん」(緑)と「たににん」(桃)が登場[1]。さらには、「ふじにん」(オレンジ)、「ゆきにん」(白)など、色違いでバリエーションが増えていた。
2002年にフジテレビのホームページに登場。