打ち身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うちみから転送)
移動: 案内, 検索

打ち身(うちみ)とは、転倒したりしてあざなどが出来る事を言う。打撲。

初期には内出血による患部の腫れ、及び発熱を起こし、熱が引いた後でも患部に負荷が掛かるとひどい痛みを伴うことがある。程度や体質にもよるが、軽傷の場合は1週間ほどで自然に治癒することが多い。

もしなどを打った場合、内臓破裂の恐れがあるので、すぐに、病院に受診したほうがよい。

目次

[編集] 対処法

  • 内出血を抑えるためにまず冷やす。
  • 皮膚に傷があった時は患部を洗った後、消毒してから冷やす。
  • 痛み、腫れが止まったら、内出血の吸収を促進させるため温湿布などで温める。
  • 患部が腹部、胸部のもの、あるいは手足であっても重度のものは内臓に影響があることが考えられるため早期に病院で診察を受ける事。
  • 痛みが取れない場合はなんらかの障害が考えられるため、病院へ行く事。
  • 頭を打った時は頭を高くして寝かせるとよい(なるべく頭を動かさないように)。

[編集] 参考文献

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス