うざりの
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| 漫画:うざりの | |
|---|---|
| 原作・原案など | エンドロールプロダクション |
| 作画 | 松浦まどか |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊ヤングマガジン |
| 発表期間 | 2010年11月号 - 2011年8月号 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
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『うざりの』は、原作:エンドロールプロダクション、漫画:松浦まどかによる日本の漫画作品。『月刊ヤングマガジン』(講談社)2010年11月号から2011年8月号まで連載していた。
目次 |
[編集] 概要
『うざりの』は、女性アイドルグループ「AKB48」を題材にした4コマ漫画である。主人公はチームAメンバーの指原莉乃で、指原を中心としたAKB48メンバーのやり取りを描いている。『うざりの』の意味は「うざ(い)りの(=莉乃)」で、指原のキャラクターの特徴をそのままタイトルにしている。失敗をして落ち込んだり、自分内世界で喜んだりする指原の様子を「……な、うざりの」と4コマ目で締める構成となっている。
[編集] 登場人物
[編集] AKB48メンバー
初登場回の無印は月刊ヤングマガジン、Wは週刊ヤングマガジン出張版
| 名前 | 愛称 | 初登場回 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 指原莉乃 | さっしー、うざりの | 第1回 | |
| 北原里英 | きたりえ | 第1回 | |
| 前田敦子 | あっちゃん | 第1回 | |
| 大島優子 | ゆうこ | 第1回 | |
| 篠田麻里子 | まりこさん | 第1回 | |
| 板野友美 | ともちん | 第1回 | |
| 小嶋陽菜 | こじはる | 第1回 | |
| 横山由依 | ゆい | 第1回 | 第1回は「研究生・横山由依」、2回目以降は「後輩・横山由依」として登場 |
| 仁藤萌乃 | 第2回 | ||
| 小森美果 | 第2回 | ||
| 高橋みなみ | たかみな | 第2回 | |
| 渡辺麻友 | まゆゆ | 第2回 | 第2回では紹介がなかったが、「Beginner」PVの表現自粛の話で、一コマ登場 |
| 秋元才加 | 第2回 | ||
| 柏木由紀 | 第2回 | ||
| 高城亜樹 | あきちゃ | 第3回 | |
| 峯岸みなみ | みぃちゃん | W第1回 | |
| 宮澤佐江 | さえ | W第1回 | |
| 河西智美 | ともーみちゃん | W第1回 | |
| 市川美織 | 第5回 | 研究生 | |
| 大家志津香 | しーちゃん | 第5回 | |
| 松井珠理奈 | じゅりな | 第6回 | SKE48メンバー |
[編集] その他の人物
[編集] 連載開始時のエピソード
[編集] 連載開始延期
事前予告では、連載開始は2010年9月8日発売の10月号から[1]とされていたが、10月号には指原へのインタビューと指原のプチグラビア、松浦まどかによるAKB48メンバーのイラスト[2]が掲載された。後述の『さしこ』の件もあり、4コマ漫画の連載開始は2010年10月13日発売の11月号に延期となった形である。
[編集] 二度の改題
この作品は、2010年8月に各メディアで『うざりの』として連載開始がアナウンスされたが、10月号にタイトルを『さしこ』[3]へ変更する旨の文章と新しいタイトルロゴが掲載された。これは、指原の愛称のひとつ「さしこ」に由来するもので、指原の改名企画の一環であった。しかし、実際には「指原莉乃 改め さしこ」の改名は行われなかったため、翌11月号の4コマ漫画の前に『さしこ』から『うざりの』へ再変更したことが“うざりの”のセリフの形で告げられた。
[編集] 脚注
- ^ 指原莉乃がマンガ主人公に!月刊ヤンマガで「うざりの」連載(2010年8月9日、ナタリー)
- ^ 指原莉乃・板野友美・大島優子・篠田麻里子・高橋みなみ・前田敦子・渡辺麻友のイラスト。
- ^ 二次元さしこ登場!AKB48指原主役のマンガ連載直前特集(2010年9月8日、ナタリー)
[編集] 関連項目
- AKB48
- AKB49〜恋愛禁止条例〜 - 『月刊ヤングマガジン』の系列誌である『週刊少年マガジン』で連載中のAKB48を題材にした漫画作品。
