いづろ通駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
いづろ通電停
いづろ通電停
いづろ通電停
いづろどおり - Izuro dōri
朝日通 (0.3km)
(0.3km) 天文館通
所在地 鹿児島県鹿児島市金生町
駅番号 6 6
所属事業者 鹿児島市交通局
所属路線 鹿児島市電1系統
鹿児島市電2系統
キロ程 1.2km(鹿児島駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1914年10月3日

いづろ通駅(いづろどおりえき)は鹿児島県鹿児島市金生町にある鹿児島市電電停。正式には駅ではなく電停(電車停留場)なので、いづろ通電停と呼ばれる。但し、市民はいづろ通電停という事は殆どなく、『いづろ電停』と言うのが一般的である。

鹿児島市交通局の敷設する市内第一期線のうちの1駅で、鹿児島市電1系統2系統が使用する。

いづろの名前の由来は、石灯籠が訛っていづろとなった。その為、近くのアーケードは『石燈籠大通』と書いて『いづろどおり』と呼ばせている。

現駅名は平仮名で「いづろ」だが、一時期は漢字で「石燈籠」の時もあった。

目次

[編集] 駅構造

  • 2面2線の相対式ホーム。地上駅。各のりばは電車が通過しない限りいつでも行き来できる。
  • 下りホームと上りホームとでは位置が大きく異なる。
  • 両のりばに電車接近表示機及びアナウンスがある。
  • 両のりばとも車椅子の使用は可。但し、電動車椅子はホーム幅が規定に足りないため不可。
  • 無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。

[編集] のりば

下りホーム山形屋側)

上りホームマルヤガーデンズ側)

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

鹿児島市電第一期線
朝日通電停 - いづろ通電停 - 天文館通電停

[編集] その他

  • かつて当電停と朝日通電停の間には野菜町という電停があった。1937年に金生町(きんせいちょう)と改名したが、戦時中の1943年に廃止となっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス