いづめこ人形
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いづめこ人形(いづめこにんぎょう)とは、東北地方の郷土玩具。胴体部分がずんぐりと膨張した、こけしのような姿をしているのが特徴。えじこ、えずこ、などとも呼ばれる。
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[編集] 概要
冬に米を保温するために収納する藁籠のことをいづめ(飯詰)と呼称していた。[1]。このいづめにゆりかご代わりにとして幼児を乗せることがあり、それが由来となっている。材料は土、布、藁など多岐に渡るが、木地を素材とするのが一般的とされる。製造の過程は、こけしと同じ要領である。南部系、津軽系、土湯系、山県系、蔵王高湯系など、地方によって様々な種類がある。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 斎藤良輔「郷土玩具辞典」(東京堂出版) 46-47ページ