いいかげん馬鹿

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いいかげん馬鹿(いいかげんばか)は、1964年松竹が制作、公開した山田洋次監督の映画。「馬鹿シリーズ」の第二弾。

目次

[編集] ストーリー


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


瀬戸内の小さな島の漁村。捨て子として漁師源太に育てられた安吉は暴れ者。しかし、都会から疎開してきた可愛い少女弓子には親切だった。ある時、弓子を危ない目に合わせたため、安吉は源太から折檻され、島を出る。10年ぶりに帰ってくると、弓子は美しい娘になっていた。源太は島で何度も騒動を巻き起こし、その度に、呆れながらも弓子は源太を心配する。そんなある時、源太が案内してきた釣客を見て、弓子はそれが有名な小説家だと気付き、村長に告げると・・・。

[編集] スタッフ

  • 製作:脇田茂
  • 監督 : 山田洋次
  • 脚本:山田洋次・熊谷勲・大嶺俊順
  • 撮影 : 高羽哲夫
  • 美術:浜田辰雄
  • 音楽:池田正義

[編集] キャスト

[編集] その他

ラスト近くで流れる歌は、田端義夫「島育ち」(昭和37年)

[編集] 関連項目

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