いいかげん馬鹿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いいかげん馬鹿(いいかげんばか)は、1964年に松竹が制作、公開した山田洋次監督の映画。「馬鹿シリーズ」の第二弾。
目次 |
[編集] ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
瀬戸内の小さな島の漁村。捨て子として漁師源太に育てられた安吉は暴れ者。しかし、都会から疎開してきた可愛い少女弓子には親切だった。ある時、弓子を危ない目に合わせたため、安吉は源太から折檻され、島を出る。10年ぶりに帰ってくると、弓子は美しい娘になっていた。源太は島で何度も騒動を巻き起こし、その度に、呆れながらも弓子は源太を心配する。そんなある時、源太が案内してきた釣客を見て、弓子はそれが有名な小説家だと気付き、村長に告げると・・・。
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 海野安吉 : ハナ肇
- 水上弓子 : 岩下志麻
- 海野源太 : 花沢徳衛
- 友子:水科慶子
- 海神丸 : 殿山泰司
- 龍王丸 : 石黒達也
- 蟹屋 : 谷晃
- 鮫島巡査 : 犬塚弘
- 海野茂平 : 桑山正一
- 舟山和彦 : 松村達雄
- 舟山の連れ : 穂積隆信
- 偽人事課長: 石井均
- バンドマスター: 桂米丸
[編集] その他
ラスト近くで流れる歌は、田端義夫「島育ち」(昭和37年)
[編集] 関連項目
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||