あすを読む

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あすを読む(あすをよむ)は1991年10月から2006年3月31日まで、NHK総合テレビで放送されていたニュース解説番組。NHK解説委員室所属の解説委員が出演。旧・「NHKニュース解説」。

毎回1つのテーマについて解説委員が出演。解説委員のニュース解説の中で単独で出演する唯一の番組。

新聞の風刺漫画を彷彿とさせるイラストをあしらったフリップを、解説委員が真面目な顔でいじくりまわし、解説を進めて行く演出に定評があるが、解説委員がNHKの職員であるという立場上、その風刺の“毒”に見合うような洒脱な解説はほとんど期待できない。似たようなコーナーとして「おはよう日本」内の「おはようコラム」、「スタジオパークからこんにちは」内の「暮らしの中のニュース解説」を挙げることができる。

2001年アメリカ同時多発テロ事件を機に、解説委員長を司会者として数人の解説委員が話し合う「特集・あすを読む」を45分~1時間程度に延長して放送。それ以降は重要なニュースの際、不定期に放送している。

目次

[編集] 放送時間推移

平日のみ(祝日含む。夏季・冬季の特別編成時休止)の放送

  • 放送時間は前者は23:45-23:54ごろ、後者は23:50-24:00

[編集] テーマソング

CD「テレビドラマ・サウンドトラック集3」・「ピアノ・ジュエルズ」に収録。
ただし、番組用に編曲されたものとは別バージョン。また「ピアノ~」は「希望の明日へ2」。

[編集] 関連項目

[編集] 番組の変遷

NHK総合テレビ ニュース解説番組
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あすを読む
スポーツ&ニュース
(「時論・公論」として内包)