あすの世界と日本

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あすの世界と日本』(あすのせかいとにっぽん)は、日本テレビ系列局ほかで放送された日本シネセル日本テレビ共同製作の教養番組。製作局の日本テレビでは1976年4月から1990年3月まで放送。

[編集] 概要

作家の堺屋太一が司会を務めた番組で、海外各国における経済発展の現状などを取材テープを基にしたドキュメンタリーと堺屋の解説で紹介していた。日本広報センター (JIC) が企画を担当していたことから政府色が強く、番組の最後に政府広報のCMがPTスポットCM)として放送されていた。

エンディングでは必ず、ブルーバックに「ご意見・ご感想をお寄せください。」と書かれたテロップを表示していた。また、当時同系列局で放送されていた番組(『スター誕生!』や『TVジョッキー』など)では宛先が「東京都麹町郵便局 私書箱○○○号(番組名によって私書箱番号が異なる)」と表示されるケースが殆どだったのに対し、この番組は当時の日本テレビ本社所在地(東京都千代田区二番町14)を宛先に指定していた。

番組が1990年3月をもって14年間の放送に幕を閉じた後も、日本広報センター・日本シネセル・日本テレビの3社は『小朝の地球時代』→『徳光の「地球時代です」!』の共同製作を行っていた。

[編集] 放送時間

日本テレビでの放送時間は、殆どの期間においては毎週日曜 9:00 - 9:30 (JST) だったが、1989年10月からの6か月間は『中村敦夫のザ・サンデー』編成の影響で9:30 - 10:00に放送されていた。また、放送時間はネット局ごとに異なっていた。

日本テレビ 日曜9時台前半枠(1976.4 - 1989.9)
前番組 番組名 次番組
春夏秋冬
※12:15へ移動
あすの世界と日本
日本テレビ 日曜9時台後半枠(1989.10 - 1990.3)
あすの世界と日本
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