あしやからの飛行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
あしやからの飛行
監督 マイケル・アンダーソン
脚本 ウォルド・ソルト
エリオット・アーノルド
製作 ハロルド・ヘクト
永田雅一
出演者 ユル・ブリンナー
滝瑛子
音楽 フランク・コーデル
撮影 ジョー・マクドナルド
バーネット・ガフィ
編集 ゴードン・ピルキントン
製作会社 ハロルド・ヘクト・フィルム
大映
配給 アメリカ合衆国の旗ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗大映
公開 1964年3月28日 日本の旗
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 日本語、英語
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
テンプレートを表示

あしやからの飛行』(英語 Flight from Ashiya)とは、1964年にアメリカの映画会社であるユナイテッド・アーティスツ大映が共同製作した映画

目次

[編集] 概要

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


台風東シナ海で遭難した日本の船を救助する為、アメリカ海軍航空救助隊の大型水陸両用機が芦屋基地を飛び立つ。 飛行機に乗っていた機長のスティーヴンソン少佐、ジョン・グレッグ少尉、パラシュート隊のマイク高島二等軍曹はそれぞれ戦争によって心の傷を抱えていた。
やがて救助隊は遭難船を発見。1番機は着水して救助を試みるが、波に飲まれてしまう。動揺する3人であったが、救助を続行。マイクがなんとかパラシュートで船に降下するが、中には重傷の女性や子供がいた為、マイクは飛行機に着水を要請。日本人に妻を殺されたスティーヴンソンは当初拒否するが、遂に命懸けの着水を決意。見事成功する。
帰還した隊員達が遭難者達に感謝されながら基地に帰っていく中、基地の片隅にいつまでも立ちつくす人々がいた。それは遭難した飛行機の乗組員の家族であった。

[編集] 配役

[編集] 参考文献

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語