あかねこの悪魔
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| あかねこの悪魔 | |
|---|---|
| ジャンル | 学園漫画、ファンタジー漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 竹本泉 |
| 出版社 | エンターブレイン |
| 掲載誌 | コミックビーム |
| レーベル | ビームコミックス |
| 発表期間 | 2009年12月12日 - |
| 巻数 | 既刊4巻 |
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『あかねこの悪魔』(あかねこのあくま)は、竹本泉による日本の漫画作品。『コミックビーム』(エンターブレイン)にて2010年1月号から連載中。単行本は3巻まで既刊。前作『よみきりものの…』に収録されている『ブックスパラダイス』と同じく聖林檎楽園学園第2図書館のその後が舞台であり、『ブックスパラダイス』や同じく聖林檎楽園学園が舞台の『アップルパラダイス』の登場人物達も「ひょろっと登場」する。
目次 |
[編集] あらすじ
舞台は聖林檎楽園学園と呼ばれる高校。その手の本が色々ある「第2図書館」で、妙な本が好きな山嶺と変な本が好きな辻島は偶然出会う。すぐ意気投合し親しくなる2人だが、会話するうちにおかしな事に気づく。同じ本を読んだはずなのに、その内容が大きく食い違っているのだ。いぶかる2人に、1匹の赤猫が何かを訴えるように鳴きかける。その赤猫に飛びかかられた辻島は、突然人格が変わったように喋り始め、山嶺に「本を助ける仕事をさせてやる」と持ちかける。辻島が山嶺の手を握ったままもう一方の手で本に触れた瞬間、そこはもう日常の世界ではなかった。
[編集] 登場人物
- 山嶺茜子(やまね あかねこ)
- 妙な本が好きな少女。本の中から紙魚を引っ張り出すのに抜群の相性であり、つじつまの悪魔に利用される。本の中では本の内容に合わせて服装が変化する。
- 辻島透(つじしま とおる)
- 変な本が好きな少年。つじつまの悪魔が取り憑き易い体質で、山嶺と共に本の中に入り込むために取り憑かれる。
- つじつまの悪魔
- 赤猫に取り憑いている悪魔で、つじつまの合った本の中の世界を食い荒す存在「紙魚」を捕まえるのが使命。第2図書館以外にも他のつじつまの悪魔が数多く存在する。
[編集] 単行本
- 竹本泉 『あかねこの悪魔』 エンターブレイン〈ビームコミックス〉、既刊4巻
- 2010年7月7日初版初刷発行(2010年6月25日発売[1])、ISBN 978-4-04-726597-4
- 2011年4月6日初版初刷発行(2011年3月25日発売[2])、ISBN 978-4-04-727155-5
- 2011年10月6日初版初刷発行(2011年9月24日発売[3])、ISBN 978-4-04-727530-0
- 2012年4月5日初版初刷発行(2011年3月24日発売[4])、ISBN 978-4-04-727836-3
