「嘘」シリーズ

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「嘘」シリーズ』(うそ - )は、メディアファクトリーMF文庫Jより刊行されている清水マリコによる日本ライトノベルイラストtoi8が担当。

全3巻で、世界観を共有しているものの各巻の内容はほぼ独立しておりストーリー上の関連性は無い。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] 嘘つきは妹にしておく

2002年11月初版 ISBN 9784840106740

[編集] ストーリー

主人公・ヨシユキは自分のカバンに見覚えの無い本が入っていることに気付く。その本は一部のページを除いて真っ白だが、ノートではなさそうだった。不審に思うヨシユキの前に突如として現れた少女・みどはその本がある演劇の脚本で、真っ白なページの中身は方々に散らばり、今も誰かが持っているはずだというのだが…。

[編集] 登場人物

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 君の嘘、伝説の君

2003年10月初版 ISBN 9784840108867

[編集] ストーリー

K中学の2年生・浅井操は国語の授業で苦手な作文の音読をさせられ、ブルーな気分のまま下校時間を迎える。ところが、操の作文が欲しいという謎の美少女・神鳥智奈が現れ、やがて操は智奈とある“伝説”、そして“魔女”を巡る騒動に巻き込まれて行く。

[編集] 登場人物

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[編集] 侵略する少女と嘘の庭

2006年3月初版 ISBN 9784840115032

(2010年2月にMF文庫ダ・ヴィンチから新装版発売。イラストは友風子。)

[編集] ストーリー

K中学の2年生・早川牧生はある日「『運命の相手』を見つける占い」をさせられ、誰もいるはずのない学校の裏庭へ向かう。そこには、美人だが近寄り難い印象の同級生・中山りあが立っていた。それ以来、りあは牧生たちのグループに加わり騒動を起こして牧生たちを振り回すようになる。

[編集] 登場人物

  • 早川牧生
    本作の主人公。K中学2年生で14歳。寿司屋の次男。裕貴、唯、美琴と幼馴染で四人のまとめ役。
  • 中山りあ
    すばらしく美形だが、性格は悪い。
  • 梶原裕貴
    主人公の友人。総菜屋兼洋食屋の息子。クラスで人気がある。
  • 小暮美琴
    かつては酒屋、現コンビニの娘。一人称が「僕」。
  • 滝瀬唯
    パン屋の娘。おとなしい性格。
  • 川原ヨシオ(大磯)
    廃刊した、雑誌「ふしぎ」の元編集長。
  • 浅井操
    K中学出身の高校1年生。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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