∂はギリシャ文字δに由来する数学記号である。ラウンドディー(rounded d)またはデル(der)と読まれることが多い。
位相空間論では、境界を表す目的で使用する。
たとえばある位相空間の部分集合の境界をラウンドディーを用いて示す場合は次のようになる。
解析学では、偏微分を表す目的で利用する。
たとえば、オイラーの方程式はラウンドディーを用いて次のようにあらわす。