“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE
| 『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』 | ||||
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| 中森明菜 の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | 1995年3月24日 2000年6月16日(再発) 2002年12月4日(再発) |
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| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | 約75分[1] | |||
| レーベル | MCAビクター | |||
| プロデュース | 中森明菜[2] | |||
| 中森明菜 年表 | ||||
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『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』(ウタヒメ・アキナ・ナカモリ・パルコ・シアター・ライブ)は、日本の歌手中森明菜のライブ・ビデオ。この映像作品は1995年3月24日にMCAビクターからリリースされた(VHS: MVVD-7、LD: MVLD-7)[3]。
目次 |
[編集] 概要
『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』は、1994年12月にPARCO劇場で行われた中森のスペシャル・ライブ歌姫 パルコ劇場ライブの1994年12月4日と1994年12月5日のライブ・パフォーマンスを収録したライブ・ビデオである[1][2]。VHS、レーザーディスクの2形態で発売された。中森がユニバーサルビクター(旧・MCAビクター)を離籍以後の2000年6月16日に、本作は再発売されている(DVD: MVBH-2)[4]。また、ユニバーサルミュージックに移籍した2002年12月4日にもDVDで再発売された(DVD: UMBK-1047)[5][1]。
[編集] 批評
『CDでーた』の駒井達生は本作について「内省的でしっとりしたライブ」と表現している[6]。また、「ピアノと弦楽、パーカッションを中心としたアコースティックな編曲もステキで、何ともいえないたおやかさを感じさせる、とてもいいライブ・ビデオだ。」と批評した[6]。『CDジャーナル』は「“歌手・中森明菜"という芸のひとつの到達地点。」と批評した[4]。
[編集] 収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「思秋期」 (カバー・アルバム『歌姫』の4曲目) | 阿久悠 | 三木たかし | |
| 2. | 「愛染橋」 (カバー・アルバム『歌姫』の2曲目) | 松本隆 | 堀内孝雄 | |
| 3. | 「ダンスはうまく踊れない」 (カバー・アルバム『歌姫』の1曲目) | 井上陽水 | 井上陽水 | |
| 4. | 「スローモーション」 | 来生えつこ | 来生たかお | |
| 5. | 「水に挿した花」 | 只野菜摘 | 広谷順子 | |
| 6. | 「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」 | 康珍化 | 松岡直也 | |
| 7. | 「愛撫」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 8. | 「月華」 | 松井五郎 | 梶原秀剛 | |
| 9. | 「黒薔薇」 | 松本隆 | Osny Melo | |
| 10. | 「陽炎」 | 中森明菜 | 玉置浩二 | |
| 11. | 「私は風」 (カバー・アルバム『歌姫』の9曲目) | Maki Annette Lovelace | 春日博文 | |
| 12. | 「Rose Bud」 | 夏野芹子 | 後藤次利 | |
| 13. | 「予感」 | 飛鳥涼 | 飛鳥涼 |
[編集] 再発盤
[編集] 歌姫 パルコ劇場ライブ
| 歌姫 パルコ劇場ライブ | ||||
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| 中森明菜 の スペシャル・ライブ・ツアー | ||||
| 場所 | PARCO劇場 | |||
| 関連アルバム | 歌姫 | |||
| 初日 | 1994年12月1日 | |||
| 最終日 | 1994年12月5日 | |||
| 公演数 | 5 | |||
| 中森明菜 ツアー 年表 | ||||
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歌姫 パルコ劇場ライブ(うたひめ・パルコげきじょうライブ)は、日本の歌手中森明菜のスペシャル・ライブ。このライブは1994年12月1日から1994年12月5日にPARCO劇場で全5公演開催した。
- 概要
- 歌姫 パルコ劇場ライブは、カバー・アルバム『歌姫』を引っさげたスペシャル・ライブである。ライブとしては1991年7月の夢 '91 Akina Nakamori Special Live以来の開催であった。中森は本ライブについて、長年の念願であった、一人一人の顔が分かるくらいの身近に感じられる小規模ホールでのライブ開催が出来たと語っている[7][6]。1994年12月4日と1994年12月5日のライブ映像を収録したライブ・ビデオ『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』が1995年3月にリリースされた[1][3]。2005年7月には、このライブ同様に小規模ホールで、歌姫シリーズをメインにした構成のスペシャル・ライブAkina Nakamori Special Live 2005 Empress at CLUB eXを開催している。
- セットリスト
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『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』の「収録曲」も参照
[編集] クレジット
『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』のライナー・ノーツより[2]
- プロデュース: 中森明菜
[編集] ミュージシャン
[編集] ステージス・スタッフ
[編集] レコーディング・スタッフ
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[編集] プランニング & プロデュース
[編集] カバー・デザイン
[編集] ビジュアル・スタッフ
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[編集] 参照
- ^ a b c d “中森明菜 UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL WEBSITE”. 「PARCO THEATER LIVE「歌姫」. ユニバーサルミュージック. 2011年7月13日閲覧。
- ^ a b c (1995年3月24日) 中森明菜『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』のアルバム・ノーツ. MCAビクター (MVVD-7).
- ^ a b “中森明菜/“歌姫”パルコ・シアター・ライヴ [VIDEO他] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2011年12月27日閲覧。
- ^ a b 編集部 (2000年8月). “中森明菜/パルコ・シアター・ライヴ・歌姫 [DVD] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2011年7月13日閲覧。
- ^ “中森明菜/PARCO THEATER LIVE 歌姫 [DVD] - CDJournal.com”. 音楽出版社. 2011年7月13日閲覧。
- ^ a b c 駒井達生「VIDEO HOT MENU」、『CDでーた』第7巻第6号、角川書店、1995年4月5日、 60頁、 通巻116号。
- ^ 「HEAD NEWS LINE スター伝言板」、『CDでーた』第7巻第6号、角川書店、1995年4月5日、 28頁、 通巻116号。
[編集] 外部リンク
- 中森明菜 UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL WEBSITE - 『“UTAHIME" AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』