エフエム京都

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エフエム京都・FM京都・アルファーステーション

エフエム京都
英名 Fm-Kyoto Inc.
放送対象地域 京都府
系列 独立ラジオ局
略称 なし
愛称 α-STATION
コールサイン JOKV-FM
開局日 1991年7月1日
本社 〒600-8566
京都府京都市下京区烏丸四条下ル
水銀屋町620番地
COCON KARASUMA(古今烏丸)8階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 京都 89.4MHz / 3kW
主な中継局 宮津 79.8MHz
福知山 81.3MHz
峰山 85.4MHz
舞鶴 87.2MHz
公式サイト http://fm-kyoto.jp/
  
エフエム京都本社のあるCOCON KARASUMA(京都市下京区、2006年3月11日撮影)

株式会社エフエム京都(エフエムきょうと、英称: Fm-Kyoto Inc. )は、京都府にあるFM放送局周波数は89.4MHz。空中線電力はNHK小塩山FM放送局より大きい3kW(ERP5.85kW、開局当初はNHK-FM京都局と同じ1kWであったが、後に現在の出力に増力)、コールサインはJOKV-FM。愛称のα-STATIONアルファーステーション)は、正式局名より浸透している。

目次

[編集] 概要

開局から数年間は「α」=「心地よさ」をコンセプトに24時間1フォーマット編成を採用しており、一定時間毎の番組は存在しなかった。但し一定時間帯毎に「ゾーン」を設けており、新聞のラジオ欄にはこれが番組であるかのように掲載されていたが、実際にはゾーンの切れ目をまたいで音楽がかかるのが常態であるほど通過点にすぎなかった。当時はDJのことも“エアパートナー”と呼んでいた。また、開局当初から翌年4月の改編前日まで“α-STATION”という愛称よりも正式局名を前面に出しており、この期間はジングルでも“エフエム京都”とアナウンスしていた。

放送対象地域は京都府だが、滋賀県大阪府のほぼ全域と、奈良県兵庫県和歌山県の一部地域に加え、先述の増力もあって近畿二府四県に留まらず、岡山県徳島県香川県福井県三重県愛知県岐阜県の一部地域にも電波が届いている。[要出典]

放送時間は月曜未明2:00 - 5:00のメンテナンスタイムを除いて、午前5:00起点の24時間放送。

旧社屋の北山時代はOPTIMOD8100Aというアナログ機を使用していたためその機器独特の音質だったが、烏丸四条 (COCON KARASUMA) 移転に伴ってOMNIA-6FMというデジタル機に更新された。多少音質の変化はあるものの、以前の機器の設定を引き継いだ音質になっている。

開局当初はノルウェーの歌手SILJEが歌う「Kyoto Wind」という曲をステーションソングとしていた。

また1994年4月には、NACK5との間で「FIS」(フィス)という番組交換システムが導入され[1]、「MIDNIGHT ROCK CITY」「JAPANESE DREAM」などNACK5発の一部の番組をネットしていた時期もあったが、現在はほぼ全ての番組が独自に制作されている(1995年から数年ほど、放送休止中はミュージックバードの『GROOVE9』がそのまま流されていた)。

1991年~2006年4月16日まで使用されたエフエム京都の旧本社社屋(京都市北区、2006年3月11日撮影)

[編集] 特色

  • ラジオ局では珍しいネットワークに加盟しない独立局である。近畿地方のFM局ではKiss-FM KOBEに続いて2局目の独立局として開局したが、2003年4月1日にKiss-FM KOBEが経営難からJFNに加盟したのに伴い、関西で唯一の独立FM放送局となった。これを維持出来ている理由の一つに、京都府内や一部府外の有力企業の支援体制が充実している事が挙げられる(他の独立系ラジオ局については独立放送局の項目を参照)。
現時点では同局が今まで培ってきた独自のステーションカラーを捨ててまで、JFNに加盟する可能性は薄いと考えられる。これは、JFNに加盟したKiss-FM KOBEが自社制作枠の激減により局の個性が大きく失われ、それがもとで新規リスナー開拓どころか古参リスナーまでも他局への流出を招いてしまっているため、ここ数年さらに苦境に立たされてしまっており、Kiss-FM KOBEの二の舞になる危険性があるのが主要因である。また、京阪神地区ではあまりJFNの全国放送番組およびその系列局に多く見られるような路線のローカル番組は余り受け入れられておらず、むしろ局の個性を前面に出した方が支持される傾向が見られると言える[2]。ただ、京都府内でもJFN系列局の受信が困難な丹波地域を中心に「α-STATIONもJFNに加盟してほしい」という声が一部に存在する[3][要出典]
  • 独自に番組を制作し10年連続で京都・滋賀エリアで聴取率シェアが第1位である(2004年1月現在)。ただ、この聴取率調査に制度上の問題があり、どこまでデータに信用性があるかを疑問視する声もある(KBS京都など他の関西のラジオ各局が毎年6月・12月に調査を行うのに対し、エフエム京都は「α-AUTUMN FESTA(アルファーオータムフェスタ)」と銘打って、他局が全く調査を行っていない毎年11月に調査を行っており、番組内で現金1万円プレゼントを行っていた事もある。但し2005年以降キャンペーンは行われていない)。ただ、KBS京都がイトマン事件の余波で一時は廃局の危機に立たされた結果、会社更生法の下での経営再建を余儀なくされ、その影響で自社制作番組が激減した為(長年の伝統であった自社制作の深夜生番組は完全消滅するに至った)、国内のラジオ局では数少ない独自路線を維持しているエフエム京都に鞍替えしたリスナーが多い。[要出典]
「京都三条ラジオカフェ」を運営するNPO法人京都コミュニティ放送」が2005年4月に行った調査では、京都府内民放局のみを対象にした聴取率は32.9%であった。この割合は、2位のKBS京都ラジオの約3倍である。[4][5]
  • 放送対象地域外でも良好な電波の受信状態や、他局に見られない独自路線の結果、中・遠距離リスナーも少なくなく、番組中でもエリア外リスナーからのリクエストなどが読み上げられる事も多い(特に、名古屋を本拠に活動しているパーソナリティーが担当していた番組で顕著であった)。特に奈良県内には県域を放送対象地域とするFM局が無いばかりか、在阪FM各局の受信状態が芳しくない事から、地元である京都府内の企業・自治体に次いで多くのCMを放送している。また、fm-osakaやKiss-FM KOBEが前述のように苦境に陥っている事や、在阪AM各局(ABCMBSOBC)の若年層離れが顕著化している[要出典]ことから、FM802の路線を好まない大阪府内や兵庫県内のリスナーも増えていると言われている。[要出典]
  • 開局当初は、邦楽曲をほとんど流さず、DJトークも必要最小限に行われていた。「diet talk, more music」がキーワードであった。これは、邦楽は歌詞が耳に残りやすく、α波をイメージする心地よさを妨げる可能性があるとの判断からであった。
  • コンセプト作りや開局準備にあたったスタッフは、J-WAVEセントギガを立ち上げたスタッフが中心になっていた。細かい分刻みの番組ではなく、大まかな「帯」として時間を忘れ心地よさを楽しむことを目指した構成がなされていた。
  • 開局当初、「Star watching Line」という天文情報番組があり、その日の夜空に見える星座や天文現象を簡単に紹介していた。

[編集] KBS京都と同時編成

2006年11月3日の10:00から15:59までの6時間、KBS京都ラジオとの共同企画「KYOTO RADIO DAY」を実施。α-STATIONとKBS京都ラジオが同じ内容の番組編成を両局同時放送という、FMとAMの垣根を越えた特別番組を放送した。これは、α-STATIONの開局15周年とKBS京都ラジオの開局55周年を記念した企画であった。

α-STATIONからは佐藤弘樹、茂山千三郎、森夏子谷口キヨコらの人気DJが出演し、KBS京都からは森谷威夫村上祐子ら同局のアナウンサー森脇健児、梶浦梶子などの人気DJが出演した。この間のニュースは、KBS発の「京都新聞ニュース」がKBSのジングル付きでそのままα-STATIONでも放送された(担当は梶原誠アナウンサー)。交通情報天気予報もKBS発だったがαのBGMを使用し、天気予報はラインキャスターの百鳥秀世がKBSに出向き担当した。CMもα-STATION、KBSとも差し替え無しで同じものが流れた(なお、KBSテレビで事前に放映された番宣CMは、KBSテレビとα-STATION双方に出演中の谷口キヨコが担当した)。

2007年も、9月24日の10:00から16:00までの6時間、"ECOES"と題して環境と文化をテーマに放送され、放送にはグリーン電力を用いて行われた。ゲストは堀ちえみ他が出演した(月曜日の放送のため、fm osakaでレギュラー番組のある谷口キヨコは出演していない)。

なお、2006年の放送時に両局は「同一地域に本社を置くAM局とFM局が同一番組を県域規模で放送するのは日本初」としていたが、過去に同様の前例がいくつか存在している[6]

[編集] 中継局

[編集] 歴史

[編集] ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビで再送信されている。

[編集] 主な番組

次番組との間はステブレレスとなる。前番組の終わりでDJが聴取者の投稿を基にした質問をし、次番組のDJが答えるのが恒例になっている。

[編集] アーティストの担当する番組

これらの番組は、番組の終了や時間移動が多い。以下の番組は、2008年4月現在のものである。 また、アーティストが本業のためか、担当DJはホームページのDJプロフィールに載っていない。

[編集] ノンDJの番組

時々CMが挿入される以外は、それぞれの番組趣旨に合わせた楽曲がノンストップで流れる。稀に、単発番組に変更になることがある。

  • SUNRISE EMOTION(月~日5:00~6:00)
  • α-MEZAMMIN JAZZ(月~金6:00~7:00)
  • OLD PAL(水~金25:00~26:00)2005年3月まではしもぐち☆雅充と中みつ美が番組を進行。放送時間も土曜の23:00~25:00であった。
  • MIDNIGHT BREATH(月~土26:00~28:00)
  • WHISPERING MOMENT(土・日6:00~7:00)

[編集] 過去の番組

[編集] 開局当時の主な番組(正式には「番組」ではない)

開局当時はDJの事をエアパートナー (AP) と呼んでいた。 ※以下の記述は、開局から翌年の改編まで。

  • α-STREAM(月~金5:00~7:00 ノンAP)
  • α-MORNING KYOTO(月~金7:00~10:00 AP:渡辺大之伸)
  • URBAN HILLS STREET(月~金10:00~18:00 ノンAP / ただし時折「ゲストAP」と称したアーティストなどが1時間を使って不定期に登場)
  • α-CITY 89.4(月~金18:00~22:00 AP:Johannah Eve Sonengerg)
  • LOVE TRACK KYOTO(月~金22:00~1:00 AP:Tommy West)
  • TWINKLE25(火~土1:00~5:00 ノンAP)
  • ALPHA ZONE(土5:00~7:00 ノンAP)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART1(土7:00~13:00 AP:岩崎真理子)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART2(土13:00~19:00 AP:Gary Tegler)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART3(土19:00~1:00 AP:Sabelle Dee Caramelli)
  • MU ZONE(日1:00~7:00 AP:Mikailla Walker、三原徹司)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART4(日7:00~13:00 AP:Stephend Suloway)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART5(日13:00~19:00 AP:吉田弘子)
  • CRUISIN' KYOTO45 PART6(日19:00~1:00 AP:Duncan Hamilton)
  • OMEGA ZONE(月1:00~2:00 ノンAP)

[編集] その他、終了した主な番組

  • MAGICAL STREAM(1994年4月~2006年3月)
  • RADIO CALLING(火25:00~26:00 DJ:高鈴・・・2004年10月~2006年3月)
  • NEWBERRY SPIRIT(木25:00~26:00 DJ:八雲ふみね・・・2004年4月~2006年3月。同タイトルの番組は過去にもアーティスト番組として存在。1994年4月~9月は土20:00~21:00 DJ:斉藤和義
  • JUNGLE TUMBLE(金19:00~20:00 DJ:L⇔R・・・1993年10月~12月)
  • TAKE A CHANCE(金19:00~20:00 DJ:樋口了一・・・1994年1月~3月)
  • SUNSHINE SMILE(日8:00~9:00 DJ:樋口了一・・・1994年4月~6月)
  • MOONLIGHT FISH(日21:00~22:00 DJ:樋口了一・・・1994年7月~1995年3月)
  • BURNIN' POCKET(DJ:後藤晃宏・・・1999年4月~2006年3月。アシスタントDJが付いていた時期あり。初代のアシスタントDJは川原ちかよ。二代目はよしみなおみ。4代目はミク。TWILIGHT AVENUEに引き継ぎ)
    • 金19:00~24:00→19:00~22:00(2001年4月~)→25:00~29:00(2003年4月~。SMASHED NUTSを吸収)→25:00~27:00(2005年10月~。この時点で後藤一人に)
  • MIXED NUTS(土27:00~29:00→金27:00~29:00 DJ:後藤晃宏・・・1998年4月~1999年3月。BURNIN' POCKETに引き継ぎ)
  • SMASHED NUTS(土27:00~29:00→金27:00~29:00 DJ:後藤晃宏・・・1999年11月~2003年3月。BURNIN' POCKETに吸収・統合)
  • i-MAGINARY PLANET(金22:00~26:00→金22:00~25:00 DJ:橋本悠督 / 川原ちかよ→ポール / 川原ちかよ・・・2001年4月~2005年3月。川原は2005年4月からは、新設されたSTARDUST PARADE金曜を担当)
  • BLUE MERMAID(日20:00~21:00 DJ:辺見えみり
  • LIVE IN CLOVER(日25:00~26:00 DJ:つじあやの・・・1999年7月~2000年12月)
  • SUKIMA MUSIC(日25:00~26:00 DJ:キセル・・・2001年1月~2001年9月)
  • LADIES POP MUSEUM(土13:00~14:00・・・1994年4月~9月、18:00~19:00・・・1994年10月~1995年3月 DJ:西邑理香
  • MAI-K Baby I Like(土24:00~25:00 DJ:倉木麻衣・・・2003年4月~2004年3月)
  • SKY DRIVERS RADIO(土24:00~25:00 DJ:堂島孝平・・・2005年10月~2006年3月)
  • PARKSIDE JAM(土25:00~26:00 日本のアーティストが月替わりで登場・・・2004年4月(スチャダラパー)~2006年3月(SOULHEAD)。同タイトルの番組は過去にもアーティスト番組として存在)
  • GIFT OF THE HEART(土27:00~28:00 DJ:清水綾子・・・1994年7月~12月、持田真樹・・・1995年1月~3月)
  • CUT BACK(日0:00~1:00 DJ:井筒和幸)・・・2006年4月~10月
  • UNCHAINED MUSIC(火24:00~25:00 DJ:UNCHAIN
  • POP LABO(火25:00~26:00 DJ:Clownfish)・・・2007年7月~12月
  • MELODISM(水25:00~26:00 DJ:ナスカ
  • HALFTIME(木25:00~26:00 DJ:HALFBY
  • Gulliver Get~MACHIARUKI~(日21:30~22:00 DJ:Gulliver Get)・・・2007年10月~2008年3月
  • ROUTE 894(月~木16:00~19:00 DJ:月・火 林智美、水・木 大久保かれん
  • NEO SWING(月~木19:00~20:00 Caster:月・火 桜みずほ、水・木 内田みずき
  • Saturday Journal(土7:00~9:00 DJ:福岡千幸
  • SWINGIN' SUNDAY(日14:00~16:00 DJ:久米村直子MASAO
  • MORNING BREATH(月~金10:00~11:00)
  • AFTERNOON BREATH(月~金15:00~16:00)
  • PASTIME PARADISE(日19:00~20:00 DJ:岡本仁志
  • PAN PAN FACTORY(火24:00~25:00 DJ:たむらぱん
  • SURPASS DIRECT WAVE(月24:00~25:00 DJ:榊原大
  • BREAKER'S NIGHT(火24:00~25:00 DJ:片山ブレイカーズ
  • GARYU'S BAR(水24:00~25:00 DJ:三井雅弘
  • Radio Scrap(木24:00~25:00 DJ:加藤隆生松田暢子
  • SUMMER SPUR(木25:00~26:00 DJ:fulare_pad
  • Be In Harmony(金24:00~25:00 DJ:SANISAI
  • Anges party(金25:00~26:00 DJ:YAK.
  • Midnight Session(土25:00~26:00 DJ:イデハル
  • Gulliver Get~EPISODE~(日22:30~23:00 DJ:Gulliver Get

[編集] Information

α-STATIONで放送されている生活情報のコーナー。番組の合間に入れられる。

Headline News 
「HEAD LINE NEWS」のサウンドロゴで開始(但し、原稿が新聞社のものを利用するニュースに限り、「(新聞社名)HEAD LINE NEWS」のサウンドロゴで開始)。Line Casterによって読まれるが、かつてはほとんどの番組でDJにより読まれていた。現在でも、α-MORNING KYOTOとC's NAVIGATION内のHeadline News はDJによって読まれる。過去には、「ENGLISH HEADLINE NEWS」と呼ばれる英語のみのニュースが、α-MORNING KYOTOやOVERSEAS TOP40で放送されていた。
Weather Line 
「WEATHER LINE」のサウンドロゴで開始。京都府だけでなく、関西一円(和歌山県を除く)の天気を伝える。
Traffic Line 
「TRAFFIC LINE」のサウンドロゴで開始。JARTICの担当者により、近畿の高速道路の状況、京都府内の一般道路の状況の順に伝える。なお平日16時台は滋賀県内の一般道路の状況、17時台は奈良県内の一般道路の状況も併せて伝えられる。
Garage Line 
「GARAGE LINE」のサウンドロゴで開始。京都市内の駐車場の利用状況(空車率)を伝える。

また、Theme Lineとして、

Kyoto Today
Kyoto Tomorrow
Kyoto Prefecture Public Line
Kyoto City Public Line

がある。前者二つはそれぞれ放送当日、明日の京都のイベント情報を、後者二つはそれぞれ京都府、京都市の行政情報を伝える。

  • Informationに提供がある場合、各サウンドロゴの後、「Brought to you by (企業名)」のナレーションが入る。企業名は、英語・日本語問わずそのままで読まれるが(村田機械→Murata Kikaiなど)、京都銀行はThe Bank of Kyotoと読まれる。

[編集] その他の関西のFMラジオ局

[編集] その他の京都府の放送局

[編集] 脚注

  1. ^ラジオ新番組速報版」(三才ブックス)1994年春号 212ページ より。
  2. ^ 同じくJFN加盟局であるfm osakaもライバル局であるFM802聴取率で3倍以上の差(2005年10月現在)をつけられている。
  3. ^ 但し、こういった意見が出される背景には、JFNCがJFN系列局受信困難地域にあるコミュニティFM局への番組供給を一切行っていない現状も考慮されたい。
  4. ^ 京都三条ラジオカフェ 媒体資料 - 京都コミュニティ放送
  5. ^ 発表当初は放送局名を明記していたが、2009年5月現在のリリースでは伏せ字(イニシャルを記述)となっている。
  6. ^ 1985年8月30日、北海道内の民放テレビ・ラジオ全局がサッポロビールをスポンサーに一村一品運動と地域活性化を目的とした「おおーい北海道」キャンペーンの同時放送を行っており、以降5年間続いた。このほか、2003年8月6日に、鹿児島県のNHK鹿児島放送局ラジオ第1放送)と南日本放送(県域AM局)および鹿児島シティエフエムコミュニティFM局)との同時放送を実施している(詳細は、南日本放送#鹿児島県内他民放ラジオ局と同時編成を参照)ほか、2005年11月には、福岡県の5局中4局の県域民間ラジオ局が天神ラジオパラダイスを、2006年3月には同じく5局がライフサポーター あなたを守る防災ラジオを放送している。

[編集] 外部リンク

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