Å

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Å å Å å

Åå (LATIN CAPITAL/SMALL LETTER A WITH RING ABOVE)は、Aリング符号を附した文字。 元来、スウェーデン語デンマーク語ノルウェー語で用いられる文字であり、一般に「オー」に近い母音を表す。古くは aa と綴られてきた音であり、 å を表示できない環境や一部の地名などにおいては、現在でも aa と書かれることがある。

フィンランド語ではスウェーデン系の人名・地名用字として用意されている。ほかに、ワロン語フランス語ベルギー方言)やチャモロ語グアムサイパンなどのマリアナ諸島の言語)でも使われている。

[編集] Åの意味

  • 光の波長や原子間距離等に用いられる微小な長さの単位Ångström。1Å=10-10m
  • ノルウェーにある村の名前Å(オー)

[編集] 符号位置

オングストロームの単位記号は本文字に由来するが、UnicodeJIS X 0213では本文字とは別の文字として定義されている。

大文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 小文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 備考
Å U+00C5 1-9-28 Å
Å
Å
å U+00E5 1-9-59 å
å
å
記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
U+212B 1-2-82 Å
Å
オングストローム

[編集] 関連項目

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